# ＵＢＥ（4208） 2026年３月期 連結決算概要 2027年３月期 連結業績予想 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20260513528657
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・純利益は増加した。2027年3月期は、ウレタンシステムズの通期寄与や販売数量の増加を前提に、売上高・営業利益・純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、ウレタンシステムズ事業の取得により高機能ウレタンが増収となったほか、前期に計上した減損損失の影響による減価償却費の減少などで営業利益が増加した。一方、ナイロンポリマー等の販売低迷、医薬品の販売数量減少、機械事業の連結対象除外などが減収要因となった。2027年3月期は、機能品の販売数量増加、ウレタンシステムズの12か月寄与、受託医薬品の販売構成改善などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期、2027年3月期
- 売上高: {"value":4623,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":375,"unit":"億円","yoy_pct":67.7}
- 純利益: {"value":239,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.1%、前年同期比+0.4ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高：第4四半期単独1,302億円、営業利益：第4四半期単独40億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4850,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":565,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":235,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":375,"unit":"億円"},"純利益":{"value":245,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"年間配当金":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"機能品":{"売上高":619,"売上高単位":"億円","営業利益":98,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":-6.4,"営業利益前年同期比":-16.4},"高機能ウレタン":{"売上高":465,"売上高単位":"億円","営業利益":-5,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":198.1,"営業利益前年同期比":null},"医薬":{"売上高":210,"売上高単位":"億円","営業利益":-13,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":-33.3,"営業利益前年同期比":null},"樹脂・化成品":{"売上高":2512,"売上高単位":"億円","営業利益":82,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":-8.2,"営業利益前年同期比":null},"機械":{"売上高":684,"売上高単位":"億円","営業利益":62,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":-21.3,"営業利益前年同期比":-20.8},"その他":{"売上高":345,"売上高単位":"億円","営業利益":19,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":-12,"営業利益前年同期比":-6.9}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益差異":{"価格差":44,"数量差":-48,"固定費ほか":13,"計":9,"単位":"億円"},"2027年3月期営業利益予想差異":{"価格差":-42,"数量差":170,"固定費ほか":-82,"計":46,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"2026年3月期":464,"2027年3月期予想":565,"単位":"億円","前年差":101},"設備投資額":{"2026年3月期":690,"2027年3月期予想":850,"単位":"億円"},"研究開発費":{"2026年3月期":124,"2027年3月期予想":130,"単位":"億円"},"D/Eレシオ":{"2026年3月期":0.82,"2027年3月期予想":0.92,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"2026年3月期":46.2,"2027年3月期予想":44.1,"単位":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"外国人採用":{"2024年度実績":5,"単位":"名"},"キャリア採用比率":{"2024年度実績":51.3,"単位":"%"}}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"2026年3月期":150.8,"2027年3月期":155,"単位":"円/$"},"ナフサCIF":{"2026年3月期":604,"2027年3月期":750,"単位":"$/t"},"ナフサ国産":{"2026年3月期":65100,"2027年3月期":82500,"単位":"円/KL"},"豪州炭CIF":{"2026年3月期":139,"2027年3月期":145,"単位":"$/t"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DOE":"2.5%以上","連結総還元性向":"30%以上（前中期経営計画、3カ年平均）","GHG排出量削減":"2030年度50%削減（2013年度比）"}
- 財務目標: {"ROE":{"2027年3月期予想":5.5,"単位":"%"},"ROIC":{"2027年3月期予想":4,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"2027年3月期予想":0.92,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"2027年3月期予想":44.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":110,"2027年3月期予想":"未定","単位":"円/株","2026年3月期内訳":{"中間":55,"期末":55,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":690,"unit":"億円（2026年3月期実績、2027年3月期予想850億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"セメント国内総需要":{"2026年3月期":3053,"単位":"万t"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セラミックス（窒化珪素）工場の増設、セパレータ工場の増設、米国DMC・EMC工場の建設、高純度硝酸の増設、タイでのカプロラクタム生産停止とナイロンポリマー生産縮小、日本でのカプロラクタム・ナイロンポリマー生産停止、アンモニア生産停止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」欄には売上高4,900億円、営業利益250億円などの数値があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「参考資料に「通期予想」と実績の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」等の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期業績推移」「営業利益 四半期業績推移」に第1四半期、第2四半期、第3四半期、第4四半期の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差異」に「価格差△42」「数量差170」「固定費ほか△82」「計46」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「全社営業利益差異で「数量差 170」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高/営業利益」に機能品、高機能ウレタン、医薬、樹脂・化成品、機械、その他の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「価格差」「数量差」「固定費ほか」の各金額と「計」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「樹脂・化成品について「販売数量減少、販売価格下落」、機械について「製鋼事業の経営権を他社へ譲渡し、連結対象から除外」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「環境要因」に為替レート、ナフサCIF、ナフサ国産、豪州炭CIFの数値が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまな要因の変化によって見通しと大きく異なる場合もありえます」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期 セグメント別 上期・下期 内訳」に上期実績、下期予想、通期が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「KPI」に女性社員比率、女性管理職比率、GHG排出量削減などの「2024年度実績」「2030年度目標」が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「設備投資主要案件」に「セラミックス（窒化珪素）工場 増設」「DMC・EMC工場 建設」等が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結主要指標」にEBITDA、設備投資、研究開発費、D/Eレシオ、自己資本比率、各種利益率が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設備投資は607億円から690億円、EBITDAは455億円から464億円となる一方、セメント国内販売数量は775万tから738万tとなっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「差異分析に「価格差」「数量差」はあるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外国人採用（国内連結）5名」「キャリア採用比率（総合職）（国内連結）51.3%」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セメント（国内）総需要 3,053万t」は記載されているが、シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を基本方針とし、株主資本配当率（DOE）を2.5%以上と設定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当およびDOEに関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結主要指標」にD/Eレシオ、自己資本比率、自己資本当期純利益率、投下資本利益率が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2026年3月期690億円、2027年3月期予想850億円、研究開発費は124億円、130億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 連結決算概要 2027年3月期 連結業績予想 説明資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」「サステナビリティ経営の推進」「IRカレンダー」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年3月期の年間配当予想を未定としています」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績は…見通しと大きく異なる場合もありえます」と記載されている。」）
