# ＵＢＥ（4208） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20260511521440
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げた。経常利益と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

機能品、樹脂・化成品など全セグメントで主要製品の需要が想定に届かない見込みとなったため、売上高と営業利益を下方修正した。経常利益は為替差損益や金融収支等が営業利益の下振れを補うため据え置き、純利益はタイでのカプロラクタム・ナイロンポリマーの生産停止・縮小時期を1年前倒ししたことに伴う特別退職金や減価償却期間短縮等の追加特別損失により下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":490000,"revised_forecast":462300,"change":-27700,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":18900,"change":-6100,"change_rate":-24.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":37500,"revised_forecast":37500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27500,"revised_forecast":23900,"change":-3600,"change_rate":-13.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":283.15,"revised_forecast":246.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025 年３月期","売上高":486802,"営業利益":18045,"経常利益":22372,"親会社株主に帰属する当期純利益":-4816,"１株当たり当期純利益":-49.6,"損益単位":"百万円","１株当たり当期純利益単位":"円 銭"}
- 修正の理由: 主要製品の需要が想定に届かないことなどから売上高・営業利益を下方修正。為替差損益及び金融収支等が営業利益の下振れを補うため経常利益は据え置き。タイでの生産停止・縮小時期の前倒しに伴う特別退職金、減価償却期間の短縮等による追加の特別損失により純利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"タイにおけるカプロラクタム・ナイロンポリマーの生産停止・縮小時期の前倒しに伴う特別退職金、減価償却期間の短縮等による追加の特別損失","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: 変更ありません
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表した業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は490,000百万円から462,300百万円、営業利益は25,000百万円から18,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は27,500百万円から23,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高△5.7、営業利益△24.4、親会社株主に帰属する当期純利益△13.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△5.7」、営業利益の増減率は「△24.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△24.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想18,900百万円に対し前期実績18,045百万円、経常利益は37,500百万円に対し22,372百万円、純利益は23,900百万円に対し△4,816百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益は、営業利益が下振れる一方で、為替差損益及び金融収支等が想定を上回ることから、前回予想どおりとなる見込みです。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別退職金、減価償却期間の短縮等による追加の特別損失が発生することから」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「機能品セグメント、樹脂・化成品セグメントなど全てのセグメントにおいて、主要製品の需要が想定に届かないことなどから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機能品セグメント、樹脂・化成品セグメント」および「タイにおけるカプロラクタム・ナイロンポリマー」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要製品の需要が想定に届かない」、「為替差損益及び金融収支等が想定を上回る」、「生産停止・縮小の時期を１年前倒し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表はあるが、修正理由の各要因に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要製品の需要が想定に届かない」、「為替差損益」、および「生産停止・縮小の時期を１年前倒し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には需要、為替差損益、金融収支、特別退職金等の記載があるが、原因別の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「主要製品の需要が想定に届かない」、「為替差損益及び金融収支等」、および「追加の特別損失」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「生産停止・縮小の時期を１年前倒しして 2026 年３月とした」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 11 日」、対象期間は「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A) (2025 年５月 12 日発表)」および「2025 年 11 月７日に公表した第２四半期（中間期）決算において、連結業績予想は据え置きました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」、「前回予想どおりとなる見込みです」、および「最終の業績は今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります」。」）
