# ＵＢＥ（4208） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20251107592213
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2025年4〜9月は、売上高が前年同期比12.5%減となった一方、営業利益は36.4%増、経常利益は737.9%増となりました。通期予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売低迷に加え、製鋼事業を連結対象から除外した影響で減少しました。営業利益は、エラストマーの原料価格下落やアンモニア工場で隔年実施の定期修理がなかったことなどで増加し、経常利益は持分法投資損失の発生がなかったことや為替差損益の改善で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":212704,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 営業利益: {"value":8250,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 経常利益: {"value":15912,"unit":"百万円","yoy_pct":737.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10886,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 112.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":865834,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":424139,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31595,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-88795,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16072,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":44162,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":490000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5},"経常利益":{"value":37500,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6},"純利益":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":110,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"機能品":{"value":298,"unit":"億円","yoy_pct":-5.9},"高機能ウレタン":{"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":131.4},"医薬":{"value":105,"unit":"億円","yoy_pct":-33.9},"樹脂・化成品":{"value":1185,"unit":"億円","yoy_pct":-14},"機械":{"value":298,"unit":"億円","yoy_pct":-30.8},"その他":{"value":167,"unit":"億円","yoy_pct":-19.3}}
- セグメント別利益: {"機能品":{"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":-14.3},"高機能ウレタン":{"value":-6,"unit":"億円","yoy_pct":"－"},"医薬":{"value":-5,"unit":"億円","yoy_pct":"－"},"樹脂・化成品":{"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":"－"},"機械":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-36.6},"その他":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":0.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12283,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1471,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":239,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":374,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1471,"unit":"百万円"},{"項目":"関連事業損失","value":302,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":11,"社名":"URETHANE SYSTEMS USA LLC他10社"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":106200107,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9060001,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、樹脂・化成品でナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売が低迷したこと、機械で製鋼事業を連結対象から除外した影響などにより減収となった。営業利益は、樹脂・化成品でエラストマーの原料価格下落やアンモニア工場の定期修理がなかったことなどにより増益となった。経常利益は、前中間期に発生した持分法投資損失が発生しなかったことや為替差損益の改善などにより増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当中間期の連結売上高は212,704百万円、通期予想は490,000百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の売上高212,704百万円、営業利益8,250百万円、通期予想の売上高490,000百万円、営業利益25,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△12.5%、営業利益は36.4%増、経常利益は737.9%増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は243,039百万円から212,704百万円、営業利益は6,049百万円から8,250百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,250百万円、経常利益15,912百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,886百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想25,000百万円、対前期増減率38.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は110.00円、2026年3月期予想も110.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されていますが、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計239百万円、特別損失合計2,147百万円、減損損失1,471百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,471」および「減損損失1,471百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント営業利益は、機能品43億円、高機能ウレタン△6億円、医薬△5億円、樹脂・化成品42億円、機械19億円、その他10億円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高212,704百万円・営業利益8,250百万円、前年同期の売上高243,039百万円・営業利益6,049百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期47.0%、2025年3月期45.6%です。「前期末に比べ1.4ポイント増加」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期31,595百万円、前年同期6,309百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エラストマーの原料価格が下落したことや、アンモニア工場における隔年実施の定期修理が当期はなかったことなどから、増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が減少し、販売価格も下落した」「原料価格が下落したこと」などの説明はありますが、要因別の金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「食品包装フィルム用途等の需要が低迷」「電動車市場の成長鈍化」「競争激化」「主原料ブタジエンの価格下落」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料及び添付資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現時点で合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の実績期間、売上高212,704百万円、営業利益8,250百万円、通期営業利益予想25,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要市場の経済状況、製品の需給、原燃料価格、金利、為替相場等があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年度第３四半期に製鋼事業の経営権を他社へ譲渡し連結対象から除外した影響」および「URETHANE SYSTEMS USA LLC他10社は、株式の取得により子会社となったため、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規11社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
