# ＵＢＥ（4208） 2026年３月期 第１四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20250805530599
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.9%減となった一方、営業利益は1.5%増となった。セグメントを従来の4区分から6区分へ変更し、高機能ウレタンと医薬を独立区分として表示している。

## 会社が挙げた理由

ナイロンポリマーやカプロラクタムなどの販売低迷、機械事業における前年度第3四半期の製鋼事業譲渡、高機能コーティングの海外販売低調などにより減収となった。一方、営業利益は、エラストマーの販売が堅調だったことや、アンモニア工場が非定期修理年で販売数量が増加したことなどにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1005,"unit":"億円","yoy_pct":-12.9}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":-10.8}
- 純利益: {"value":44,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-9.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,005億円","EBITDA":"89億円","営業利益":"30億円","経常利益":"62億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"44億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4900,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":375,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":275,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"20.5%","EBITDA":"16.3%","営業利益":"11.8%","経常利益":"16.6%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"15.9%"},"セグメント別":{"売上高":{"機能品":"21.1%","高機能ウレタン":"6.2%","医薬":"17.9%","樹脂・化成品":"23.2%","機械":"19.1%","その他":"24.3%"},"営業利益":{"機能品":"13.9%","樹脂・化成品":"21.9%","機械":"16.2%","その他":"26.0%"}},"ポートフォリオ別":{"売上高":{"スペシャリティ事業":"18.1%","構造改革事業":"23.0%","機械事業":"19.1%","その他（調整額を含む）":"27.1%"},"営業利益":{"スペシャリティ事業":"17.9%","機械事業":"16.2%"}}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"全社営業利益":{"価格差":"23億円","数量差":"△9億円","固定費ほか":"△13億円","計":"0億円"},"全社売上高":{"機能品":"△1億円","高機能ウレタン":"△7億円","医薬":"△16億円","樹脂・化成品":"△77億円","機械":"△47億円","その他":"△17億円","調整額":"16億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: セメント・生コンの販売数量、一般炭価格、各事業の販売数量・販売価格に関する説明が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"145円/ドル（UBE三菱セメント通期参考）、全社環境要因の第1四半期実績は144.6円/ドル","ナフサ価格":"CIF 631$/t、国産66,100円/KL","豪州炭価格":"CIF 138.3$/t、19,990円/t","一般炭価格":"150$/t（UBE三菱セメント通期参考）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2025～2030年度の2nd Stage","株主資本配当率（DOE）":"2.5%以上","GHG排出量削減目標":"2030年に2013年度比50%"}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"通期予想":0.93,"単位":"倍","第1四半期実績":0.81},"自己資本比率":{"通期予想":43.2,"単位":"%","第1四半期実績":46.4},"投下資本利益率":{"通期予想":4.4,"単位":"%"},"自己資本当期純利益率":{"通期予想":6.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":"110円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは2.5%以上）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":78,"unit":"億円（第1四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメントを4区分から6区分へ変更、スペシャリティ事業で市場成長に合わせた能力拡大と周辺領域のM&Aを活用、注力ドメインでの新規事業創出活動を強化、アンモニア、カプロラクタム、ナイロンポリマーの構造改革、女性の活躍推進と専門性の高いキャリア採用の拡大、DXの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 四半期業績推移」および「営業利益 四半期業績推移」で、機能品21.1%、樹脂・化成品23.2%、連結計20.5%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」の売上高1,005億円、営業利益30億円、経常利益62億円、純利益44億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高4,900億円、営業利益250億円などを記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「差異分析 全社」の営業利益差異で、価格差23億円、数量差△9億円、固定費ほか△13億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益差異」に「価格差23」「数量差△9」「固定費ほか△13」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高/営業利益」で機能品、高機能ウレタン、医薬、樹脂・化成品、機械、その他の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「価格差」「数量差」「固定費ほか」の要因別金額を記載し、固定費ほかには在庫評価差を含むと説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△149億円、営業利益差異は価格差23億円・数量差△9億円・固定費ほか△13億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「環境要因表に為替レート、ナフサ価格、豪州炭価格を記載し、UBE三菱セメントの通期前提に一般炭価格150$/t、為替145円/ドルを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに影響する要因として市場、需給、原燃料価格、金利、為替を列挙しているが、リスク額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期後半～第3四半期」にカプロラクタム販売数量が増加、「第4四半期」に機械事業の売上・利益が集中すると記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現中期経営計画 2nd Stage（2025～2030年度）」「株主資本配当率2.5%以上」「2030年のGHG排出量削減目標50%」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「周辺領域におけるM&A等も活用」「新規事業創出」「構造改革」「専門性の高いキャリア採用の拡大」「DXの推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「UBE三菱セメントの定量情報として、国内セメント総需要、国内・米国セメント販売数量、米国生コン販売数量、一般炭価格、ドル為替レートを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「国内総需要は816万tから764万t、国内販売数量は192万tから187万t、米国生コン販売数量は182万cyから164万cy、一般炭価格は136$/tから100$/t。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「樹脂・化成品について「販売数量減少、販売価格下落」、医薬について「販売数量の減少」、セメント関連について販売数量と一般炭価格を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用拡大への言及はあるが、従業員数・採用人数の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場成長に合わせた能力拡大」と記載しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を基本方針とし、株主資本配当率（DOE）を2.5%以上と設定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当とDOEを記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「主要連結指標にD/Eレシオ、自己資本比率、自己資本当期純利益率、投下資本利益率を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資78億円」「研究開発費25億円」を第1四半期実績として記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算 説明資料」で、差異分析のグラフやセグメント別資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要・差異分析に加え、「資本コストや株価を意識した経営」「株主還元」「IRカレンダー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績は…見通しと大きく異なる場合もありえます」と記載。」）
