# ＵＢＥ（4208） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20250805530587
種別: 決算
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比12.9％減、営業利益が1.5％増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、ウレタン関連7社を新たに連結した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売低迷と、前年度第3四半期における製鋼事業の経営権譲渡により減収となった。営業利益はエラストマーの販売が堅調だったことなどにより前年同期並みとなり、経常利益は為替差損益の悪化と支払利息の増加、最終利益は経常利益の減少により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":100459,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 営業利益: {"value":2955,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":6212,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4361,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- １株当たり当期純利益: 44円90銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.4,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":847248,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":410023,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20873,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76979,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20271,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":40561,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":490000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5},"経常利益":{"value":37500,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":110,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"機能品":{"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9},"高機能ウレタン":{"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":-17.4},"医薬":{"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":-27.7},"樹脂・化成品":{"value":597,"unit":"億円","yoy_pct":-11.4},"機械":{"value":145,"unit":"億円","yoy_pct":-24.3},"その他":{"value":86,"unit":"億円","yoy_pct":-16.8}}
- セグメント別利益: {"機能品":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-15},"高機能ウレタン":{"value":-4,"unit":"億円","yoy_pct":"－"},"医薬":{"value":-6,"unit":"億円","yoy_pct":"－"},"樹脂・化成品":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":"－"},"機械":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":5.5},"その他":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":6.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5895,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":55,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産処分損":{"value":126,"unit":"百万円"},"関連事業損失":{"value":271,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":7,"社名":["URETHANE SYSTEMS USA LLC","SISTEMAS DE URETANOS DO BRASIL LTDA.","Chemtura China Holding Co., Ltd.","LANXESS Advanced Materials (Nantong) Co., Ltd.","LANXESS Urethanes UK LTD","LANXESS Sales Netherlands B.V.","LANXESS Solutions Italy S.r.l."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 106200107
- 期末自己株式数: 9079804
- 業績の増減要因: ナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売低迷、製鋼事業の経営権譲渡、為替差損益の悪化、支払利息の増加が減益・減収要因となった一方、エラストマーの販売、アンモニア工場で定期修理がなかったこと、成形機事業などが利益を下支えした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は100,459百万円、通期予想は490,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高100,459百万円／通期490,000百万円、営業利益2,955百万円／通期25,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△12.9％、営業利益1.5％、経常利益△10.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益△9.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比△12.9％、営業利益は同1.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,955百万円、経常利益6,212百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,361百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想25,000百万円、対前期増減率38.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計110.00円、2026年3月期予想の合計110.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計55百万円、特別損失合計397百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（のれんの金額の重要な変動）」として、のれんの増加額38,689百万円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント別営業利益は、機能品22億円から19億円、高機能ウレタン7億円から△4億円、医薬△2億円から△6億円、樹脂・化成品△7億円から13億円、機械10億円から11億円、その他5億円から5億円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高115,385百万円・営業利益2,911百万円、当期の売上高100,459百万円・営業利益2,955百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末46.4％、前期末45.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期20,873百万円、前年同期1,652百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売が低迷」、「販売数量が減少」、「販売数量も増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別表に差異が億円単位で示され、本文には「販売数量が増加」「販売数量が減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「電動車市場の成長鈍化」「需要が低迷」と、「定期修理がなく」「製鋼事業の経営権を…譲渡」「ウレタンシステムズ事業を取得」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想から変更はありません」とする一方、「実際の業績はさまざまな要因の変化により見通しと大きく異なる場合もありえます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」と、売上高・営業利益等の実績および前年同期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要市場の経済状況、製品の需給、原燃料価格、金利、為替相場等」が要因として記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを開示しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規7社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
