# ＵＢＥ（4208） 2025年３月期連結決算概要 2026年３月期連結業績予想 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20250512541485
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少し、純損益は赤字となった。2026年3月期は、ウレタンシステムズ事業の買収効果などにより、営業利益250億円、純利益275億円への改善を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、樹脂・化成品などで販売数量・価格が上昇した一方、アンモニア工場の定期修理、ウレタンシステムズ事業取得費用、固定費などが営業利益を押し下げた。純利益は、特別損益の悪化や持分法投資損益の減少などにより減少した。2026年3月期は、2025年4月に取得したウレタンシステムズ事業の寄与、機能品の販売増加、樹脂・化成品の販売回復などにより増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期および2026年3月期 通期業績予想
- 売上高: {"value":4868,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"億円","yoy_pct":-19.6}
- 経常利益: {"value":224,"unit":"億円","yoy_pct":-38.4}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年3月期実績3.7%、前年同期比1.1ポイント低下。2026年3月期予想5.1%
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第4四半期単独：売上高1,272億円、営業利益85億円。セグメント別のみ提示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4900,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":375,"unit":"億円"},"純利益":{"value":275,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"年間配当金":{"value":110,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2025年3月期":{"機能品":{"売上高":662,"売上高単位":"億円","営業利益":117,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":3.8,"営業利益前年同期比":-3.6},"樹脂・化成品":{"売上高":2872,"売上高単位":"億円","営業利益":19,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":11.1,"営業利益前年同期比":-24.5},"機械":{"売上高":869,"売上高単位":"億円","営業利益":79,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":-10.3,"営業利益前年同期比":10},"その他":{"売上高":678,"売上高単位":"億円","営業利益":32,"営業利益単位":"億円","売上高前年同期比":-9,"営業利益前年同期比":-28.1}},"2026年3月期予想":{"機能品":{"売上高":710,"営業利益":135},"高機能ウレタン":{"売上高":510,"営業利益":20},"医薬":{"売上高":240,"営業利益":10},"樹脂・化成品":{"売上高":2570,"営業利益":60},"機械":{"売上高":760,"営業利益":65},"その他":{"売上高":355,"営業利益":20}}}
- 増減要因の内訳: {"2025年3月期営業利益差異":{"価格差":51,"数量差":2,"固定費ほか":-97,"計":-44},"2026年3月期営業利益差異":{"価格差":12,"数量差":81,"固定費ほか":-24,"計":70}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: セメント・生コン・石炭の販売数量、ナフサ・豪州炭価格が示されているが、同一事業について客数等と単価を組み合わせた指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"150.0円／ドル","ナフサCIF":"680ドル／t","ナフサ国産":"72,900円／KL","豪州炭CIF":"136.0ドル／t、20,400円／t","ウレタンシステムズ事業の寄与期間":"2026年3月期は9ヶ月分"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D／Eレシオ":{"2025年3月期実績":0.84,"2026年3月期予想":0.93,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"2025年3月期実績":45.6,"2026年3月期予想":43.2,"単位":"%"},"ROE":{"2025年3月期実績":-1.2,"2026年3月期予想":6.8,"単位":"%"},"ROIC":{"2025年3月期実績":3,"2026年3月期予想":4.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":110,"単位":"円／株","中間":55,"期末":55}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":620,"unit":"億円（2025年3月期実績）、2026年3月期予想860億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: セメント（国内）総需要：3,265万t（2025年3月期実績）、3,200万t（2026年3月期予想）。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドイツLANXESS社からウレタンシステムズ事業を取得、2026年3月期から6セグメントへ変更（高機能ウレタン・医薬を新設）、ポリイミドフィルム、分離膜、窒化珪素セラミックス、セパレータの各工場増設、米国でDMC・EMC工場を建設、高純度硝酸を増設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、純利益などの予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期業績推移」「営業利益 四半期業績推移」に第4四半期の数値として、連結計1,272億円、85億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」と予想値は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「差異分析 全社」に、営業利益の価格差51億円、数量差2億円、固定費ほか△97億円、計△44億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「高機能ウレタン：2025年4月にウレタンシステムズ事業を取得」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高／営業利益」に、機能品、樹脂・化成品、機械、その他等の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益差異」に価格差、数量差、固定費ほかの各金額を記載し、固定費ほかには在庫評価差・低価法影響を含むと説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2025年3月期営業利益は225億円から180億円へ△44億円で、「価格差51」「数量差2」「固定費ほか△97」と要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年3月期環境要因として、為替レート150.0円／ドル、ナフサCIF680ドル／t、豪州炭136.0ドル／t等を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまな要因の変化によって見通しと大きく異なる場合」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期 セグメント別 上期・下期 内訳」に上期・下期・計の予想を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」で、スペシャリティ事業の拡大、構造改革、2030年のGHG排出量削減目標50%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドイツLANXESS社からのウレタンシステムズ事業取得」および「設備投資主要案件」に各工場の増設・建設を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「UBE三菱セメントの販売数量・国内総需要、連結主要指標の設備投資、研究開発費、D／Eレシオ、自己資本比率等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内セメント総需要は3,458万tから3,265万t、国内販売数量は820万tから775万tに減少。設備投資は361億円から620億円、有利子負債は2,134億円から3,305億円に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「環境要因にナフサ・豪州炭の価格、UBE三菱セメント定量情報にセメント・生コンの販売数量を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セメント（国内）総需要」は記載されているが、市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当金110.00円／株、中間55.00円、期末55.00円を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結主要指標」にD／Eレシオ0.84倍・0.93倍、自己資本比率45.6%・43.2%、自己資本当期純利益率△1.2%・6.8%、投下資本利益率3.0%・4.4%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2025年3月期620億円、2026年3月期860億円、研究開発費は99億円、125億円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期連結決算概要 2026年3月期連結業績予想 説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算概要」「環境要因」「主要項目」「セグメント別売上高／営業利益」と業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期連結業績予想」を具体的に記載する一方、「実際の業績は…見通しと大きく異なる場合もありえます」と記載。」）
