# ＵＢＥ（4208） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20250507532190
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想は小幅に引き下げた一方、営業利益・経常利益の予想を引き上げた。減損損失と税金費用の減少により、親会社株主に帰属する当期純損失の予想も縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね前回予想通りとなる見込み。全セグメントで営業利益が改善するため営業利益・経常利益は上振れ、ベーシック事業の構造改革に伴う減損損失が当初想定より減少することや、繰延税金資産の計上により税金費用が減少することから、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":490000,"revised_forecast":486800,"change":-3200,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":18000,"change":2000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":22400,"change":2400,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-17500,"revised_forecast":-4800,"change":12700,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△180円24銭","revised_forecast":"△49円44銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 1 月 28 日発表
- 前期実績: 2024年3月期：売上高468,237百万円、営業利益22,456百万円、経常利益36,333百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,981百万円、1株当たり当期純利益298円59銭
- 修正の理由: 売上高は概ね前回予想通り。全てのセグメントで営業利益が改善し、営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。ベーシック事業の構造改革に伴う減損損失が当初想定より減少し、繰延税金資産の計上に伴い税金費用が減少することなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小する見込み。
- 特別損失の内容と金額: ベーシック事業の構造改革に伴う減損損失（当初想定より減少、金額は記載なし）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 1 月 28 日に公表した 2025 年 3 月期通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は490,000百万円から486,800百万円、営業利益は16,000百万円から18,000百万円、経常利益は20,000百万円から22,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△17,500百万円から△4,800百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(%)」は売上高△0.7、営業利益12.5、経常利益12.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「△3,200」、営業利益は「2,000」、経常利益は「2,400」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率(%)」は「12.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△0.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は「△4,800」、前期実績は「28,981」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)の売上高は「490,000」、今回修正予想(B)は「486,800」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ベーシック事業の構造改革に伴う減損損失が当初想定より減少することに加え、繰延税金資産の計上に伴い税金費用が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ベーシック事業の構造改革に伴う減損損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「全てのセグメントにおいて営業利益が改善」「減損損失が当初想定より減少」「繰延税金資産の計上に伴い税金費用が減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、減損損失の減少額や税金費用の減少額などの個別金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益が改善」「減損損失が当初想定より減少」「税金費用が減少」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は業績予想の上振れ要因を記載しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「全てのセグメントにおいて営業利益が改善」および「減損損失が当初想定より減少」「税金費用が減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記は「『その他』から『樹脂・化成品』へセグメント変更しています」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は営業利益改善、減損損失減少、税金費用減少を記載しているが、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025 年 1 月 28 日に公表したベーシック事業の構造改革に伴う減損損失」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 5 月 7 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想(B)の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「赤字幅が縮小する見込みです」「最終の業績は今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります。」」）
