# ＵＢＥ（4208） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/12/05

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20241129532265
種別: ガバナンス
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2023年度の取締役会実効性評価に初めて第三者機関の評価を導入し、2024年度の重点課題として重要な事業戦略の議論の充実と人財戦略の明確化を示した。機関設計は監査等委員会設置会社で、指名委員会・報酬委員会の任意設置を継続している。

## 会社が挙げた理由

第三者機関による評価結果を踏まえ、取締役会の更なる多様性、モニタリングの強化、執行の加速が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 10名（うち社外取締役5名）
- 独立役員の人数: 5名
- 委員会: 指名委員会、報酬委員会（いずれも独立社外取締役が過半数、委員長も独立社外取締役）
- 政策保有株式の方針: 業務提携や取引関係の維持・強化に必要な場合に保有する。上場株式は毎年、資本コストを勘案して個別銘柄を検証し、意義が十分でないものは市場動向等を考慮して速やかに売却する。
- 買収防衛策: 導入していない
- 支配株主: 支配株主なし
- 今回の変更点: 2023年度の取締役会実効性評価で初めて第三者機関による評価を導入。2024年度の重要課題を『重要な事業戦略の議論の充実』と『成長を実現するための人財戦略の明確化』とした。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は、監査等委員会設置会社として」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「現在、取締役会は、独立社外取締役5名を含む10名の取締役により構成」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の任意の諮問組織として、指名委員会と報酬委員会を設置」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役10名のうち独立社外取締役を5名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役5名を含む10名の取締役」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「両委員会とも独立社外取締役が委員の過半数を占め、かつ委員長を務める」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「2023年度の取締役会の実効性評価については、当社として初めて第三者機関による評価を導入」「重要な事業戦略の議論の充実」「成長を実現するための人財戦略の明確化」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本報告書の提出日現在、当社は支配株主を有していません」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「当社は支配株主を有していません」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「業務提携や取引関係を維持・強化し当社の事業活動の円滑な推進のため必要と認める場合には…政策保有する」「毎年、取締役会において…個別銘柄の検証を行い、保有の適否を総合的に判断」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、現在、買収への対応方針(買収防衛策)を導入していません」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「当社として初めて第三者機関による評価を導入」「2024年度の重要課題は…」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「コーポレートガバナンス・コード各原則に関する当社の取組み」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「中長期経営計画の実現に向けた経営上の重要課題に関する執行状況のモニタリングの強化」「重要な事業戦略の議論の充実」「成長を実現するための人財戦略の明確化」」）
