# ＵＢＥ（4208） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20241107514035
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、海外での販売数量増加や販売価格上昇などにより、売上高と営業利益が増加した。一方、持分法投資損益などの営業外損益が悪化し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、樹脂・化成品でナイロンポリマー、カプロラクタム等の海外販売数量が増加し、販売価格も上昇したことなどにより増加した。営業利益は、価格差47億円、数量差1億円の増益要因があった一方、固定費ほかで39億円の減益要因があった。経常利益と中間純利益の減少は、持分法投資損益が59億円から△14億円に悪化したことや、その他の営業外損益が悪化したことなどによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2430,"unit":"億円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":60,"unit":"億円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-83.2}
- 純利益: {"value":3,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-96.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":{"value":1154,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"億円"}},"第2四半期":{"売上高":{"value":1277,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":295,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"47.7%","営業利益":"22.4%","経常利益":"5.1%","親会社株主に帰属する中間（当期）純利益":"1.1%"},"セグメント売上高":{"機能品":"45.3%","樹脂・化成品":"50.0%","機械":"41.4%","その他":"48.7%"},"セグメント営業利益":{"機能品":"39.7%","機械":"42.5%","その他":"87.1%"},"ポートフォリオ":{"スペシャリティ事業売上高":"43.6%","ベーシック事業売上高":"52.0%","機械事業売上高":"41.4%","その他（調整額を含む）売上高":"73.1%","スペシャリティ事業営業利益":"31.3%","機械事業営業利益":"42.5%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"全社売上高":{"機能品":4,"樹脂・化成品":229,"機械":4,"その他":-3,"調整額":15},"全社営業利益":{"価格差":47,"数量差":1,"固定費ほか":-39,"機能品":-7,"樹脂・化成品":10,"機械":8,"その他":3,"調整額":-6},"経常利益":{"営業利益":8,"営業外損益":-102,"特別損益":6}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"149円/ドル（UBE三菱セメント通期予想）","一般炭価格":"144ドル/t（参考指標、UBE三菱セメント通期予想）","セメント国内総需要":"3,300万t（UBE三菱セメント通期予想）","セメント国内販売数量":"800万t（UBE三菱セメント通期予想）","セメント米国販売数量":"170万st（UBE三菱セメント通期予想）","生コン米国販売数量":"660万cy（UBE三菱セメント通期予想）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"2025年3月期予想7%程度","D/Eレシオ":"2025年3月期予想0.63倍","自己資本比率":"2025年3月期予想49.9%","投下資本利益率":"2025年3月期予想4.8%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"110円（予想）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE2.5%以上、連結総還元性向30%以上（3ヵ年平均））
- 自己株式取得: 過去の取得実績として2019年3月期100億円、2021年3月期100億円（実施は2022年3月期）
- 設備投資額: {"value":269,"unit":"億円（中間期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: セメント国内総需要1,634万t、前年同期1,739万t（UBE三菱セメント）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スペシャリティ事業で市場成長に合わせた能力拡大と周辺領域のM&Aを活用、注力ドメインでの新規事業創出活動の強化、アンモニア・ラクタムチェーンの縮小・再構築、女性活躍推進と専門性の高いキャリア採用の拡大、DXによる業務効率化・高度化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 四半期業績推移」および「営業利益 四半期業績推移」にセグメント別の通期予想と進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の数表はあるが、計画に対する自己評価の明示はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期業績推移」「営業利益 四半期業績推移」に第1四半期、第2四半期、累計を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの主張は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「（）内は2024年5月13日に公表した数値。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「差異分析 全社」に売上高の機能品4億円、樹脂・化成品229億円等、営業利益の価格差47億円、数量差1億円、固定費ほか△39億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益差異 価格差47、数量差1、固定費ほか△39」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高/営業利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費ほか△39」「在庫評価差、低価法影響含む」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業外損益△102億円、持分法投資損益△74億円、為替差損益△25億円、経常利益△94億円、純利益△87億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「UBE三菱セメントの定量情報に、ドル為替レート149円/ドル、一般炭価格144ドル/t、各種販売数量を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主要市場の経済状況、製品の需給、原燃料価格、金利、為替相場など」を要因として記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は上期と同様の傾向で推移すると想定」「海外事業全体では、前期並みの営業利益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」の記載はあるが、「中期経営計画」の目標対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「周辺領域におけるM&Aなども活用」「新規事業創出」「アンモニア・ラクタムチェーンの縮小・再構築」「DXを活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「環境要因、UBE三菱セメント定量情報、連結主要指標に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「セメント（国内総需要）」は1,739万tから1,634万t、「セメント（国内）販売数量」は415万tから387万tに減少。一方、設備投資は128億円から269億円に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「価格差47」「数量差1」などの差異分析を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財育成やキャリア採用への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セメント（国内総需要）1,634万t」は記載されているが、シェア・競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5%以上」「連結総還元性向30％以上（3ヵ年平均）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（2019年3月期100億円、2021年3月期100億円（実施は2022年3月期））を含む」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期予想：ROE 7％程度」「D/Eレシオ0.63」「自己資本比率49.9％」「投下資本利益率4.8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資269億円、通期予想810億円、研究開発費49億円、通期予想100億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算 説明資料」で、業績概要・差異分析・四半期推移のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本編は「決算概要」「セグメント別」「差異分析」で構成され、後半に参考資料や株主還元の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期でも減収増益を見込む」「下期は…と想定」「実際の業績は…見通しと大きく異なる場合もありえます」。」）
