# ＵＢＥ（4208） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20241025502831
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2025年3月期中間連結会計期間の予想を見直し、売上高は2.1％増額する一方、営業利益は20.0％、経常利益は83.5％、親会社株主に帰属する中間純利益は96.3％減額しました。通期業績予想と配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、機能品セグメントの一部製品の販売が低調だったものの、エラストマーの販売価格が原料価格の上昇に伴って上昇したことなどから増額しました。営業利益は、樹脂・化成品セグメントのカプロラクタムやナイロンポリマーなどが低価法の影響を受けたため減額しました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、持分法適用関連会社の解散に伴う持分法投資損失の計上により大幅に減額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":238000,"revised_forecast":243000,"change":5000,"change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":6000,"change":-1500,"change_rate":"△20.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":1900,"change":-9600,"change_rate":"△83.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":300,"change":-7700,"change_rate":"△96.3%","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.41,"revised_forecast":3.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 中間連結会計期間
- 前回予想の公表日: 2024年5月13日発表
- 前期実績: {"売上高":218079,"営業利益":5221,"経常利益":11303,"親会社株主に帰属する中間純利益":9019,"１株当たり中間純利益":92.93,"単位":"百万円（1株当たり中間純利益は円銭）","対象":"2024年3月期中間期"}
- 修正の理由: 機能品セグメントの一部製品の販売は低調だったものの、エラストマーの販売価格上昇などにより売上高は増額。樹脂・化成品セグメントのカプロラクタムやナイロンポリマーなどは低価法の影響を受け、営業利益は減額。持分法適用関連会社の解散に伴う持分法投資損失の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期中間連結会計期間業績予想数値の修正」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「中間連結会計期間業績予想数値の修正」「通期業績予想に変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「5,000」、営業利益は「△1,500」、経常利益は「△9,600」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△7,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「2.1%」、営業利益「△20.0」、経常利益「△83.5」、親会社株主に帰属する中間純利益「△96.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(%) 2.1%」に対し、営業利益「△20.0」、経常利益「△83.5」、親会社株主に帰属する中間純利益「△96.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期中間連結会計期間業績予想数値の修正」「連結会計年度」「（連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△96.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益「300」、前期中間実績「9,019」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想に変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「持分法適用関連会社 LOTTE UBE SYNTHETIC RUBBER SDN. BHD.の解散に伴い持分法投資損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、持分法適用関連会社の解散に伴い持分法投資損失を計上することから、前回予想を大きく下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機能品セグメント」「エラストマー」「カプロラクタムやナイロンポリマー」「LOTTE UBE SYNTHETIC RUBBER SDN. BHD.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部製品の販売が低調」「原料価格の上昇に伴い販売価格が上昇」「低価法の影響」「解散に伴い持分法投資損失を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B－A)」が記載されているが、各理由に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部製品の販売が低調」「原料価格の上昇」「持分法適用関連会社の解散」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が低調」「販売価格が上昇」「低価法の影響を受けた」「持分法投資損失を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の記載はあるが、「今後も」「継続」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、持分法投資損失を計上することから、前回予想を大きく下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「持分法適用関連会社 LOTTE UBE SYNTHETIC RUBBER SDN. BHD.の解散に伴い持分法投資損失を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の変動理由が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「修正の理由」には製品販売、価格、低価法、関連会社解散の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月25日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月13日に公表した業績予想」「前回発表予想(A)（2024年5月13日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想に変更はありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「前回予想を下回る見込み」「最終の業績は今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります。」」）
