# ＵＢＥ（4208） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20240425576555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結予想は、売上高を158億円減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額した。期末配当予想も1株当たり50円から55円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、機械セグメントの機械製品の販売の期ずれ等と、機能品セグメントの一部製品の需要減退等により下振れる見込み。営業利益は、樹脂・化成品セグメントでナイロンポリマーの需要が海外中心に改善したこと等により上振れる見込み。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の上振れに加え、セメント関連事業の利益拡大による持分法投資損益の改善が理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":484000,"revised_forecast":468200,"change":-15800,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":22500,"change":5500,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26500,"revised_forecast":36300,"change":9800,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":29000,"change":7500,"change_rate":34.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"221円51銭","revised_forecast":"298円78銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 2 日発表
- 前期実績: 2023年3月期：売上高494,738百万円、営業利益16,210百万円、経常利益△8,745百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△7,034百万円、1株当たり当期純利益△72.54円
- 修正の理由: 売上高は機械セグメントの機械製品の販売の期ずれ等および機能品セグメントの一部製品の需要減退の影響等により下振れ。営業利益は樹脂・化成品セグメントでナイロンポリマーの需要が海外を中心に改善したこと等により上振れ。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の上振れに加え、セメント関連事業（持分法適用関連会社）の利益拡大による持分法投資損益の改善により上振れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり50円00銭（年間100円00銭）から55円00銭（年間105円00銭）へ増額修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「2023 年 11 月 2 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△15,800百万円、営業利益5,500百万円、経常利益9,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△3.3％、営業利益は32.4％、経常利益は37.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は34.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は前回予想484,000百万円から468,200百万円、経常利益は26,500百万円から36,300百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は37.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想22,500百万円に対し前期実績16,210百万円、経常利益は36,300百万円に対し△8,745百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は29,000百万円に対し△7,034百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「今回修正予想」と「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは販売の期ずれ、需要の変化、ナイロンポリマー需要、持分法投資損益の改善であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「機能品セグメントにおける一部製品の需要減退」および「ナイロンポリマーの需要が海外を中心に改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機械セグメント」「機能品セグメント」「樹脂・化成品セグメント」「セメント関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「機械製品の販売の期ずれ等」「一部製品の需要減退」「ナイロンポリマーの需要が海外を中心に改善」「セメント関連事業の利益が拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、数値表はセグメント別の売上高・営業利益の予想値を示している」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「機械製品の販売の期ずれ等」「一部製品の需要減退」「ナイロンポリマーの需要が海外を中心に改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「需要減退」「需要が海外を中心に改善」「利益が拡大」と説明されているが、要因別の金額・時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に「期ずれ」「需要減退」「需要が海外を中心に改善」「利益が拡大」とあるが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「ナイロンポリマーの需要が海外を中心に改善」、経常利益・純利益は「持分法投資損益が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「セメント関連事業（持分法適用関連会社）の利益が拡大したことにより持分法投資損益が改善」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、利益拡大、持分法投資損益の改善が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および参考表に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 4 月 25 日」、対象期間は「2023 年 4 月１日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり50円00銭（年間100円00銭）から55円00銭（同105円00銭）へ修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「各利益について「前回予想を上回る見込み」「前回予想を下回る見込み」と記載し、注記で「最終の業績は今後様々な要因によって予想と異なる可能性」としている」）
