# ＵＢＥ（4208） 2022年度 第3四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20230202599656
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2022年度第3四半期は、セメント関連事業の持分法適用会社化などにより売上高・営業利益が前年同期を下回り、経常利益と純利益は赤字となった。通期予想も、売上高を5,470億円から5,060億円、営業利益を290億円から200億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、セメント関連事業を分割して持分法適用関連会社へ移管したことが主因。営業利益の減少は、原燃料価格の上昇、需要減退による販売数量減、アンモニア工場の定期修理、在庫評価差などによる。経常利益の悪化にはUBE三菱セメント㈱に係る持分法投資損失158億円が影響した。通期予想の下方修正は、樹脂・化成品の販売数量減や価格スプレッド縮小などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第3四半期
- 売上高: {"value":3684,"unit":"億円","yoy_pct":-22.7}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"億円","yoy_pct":-60.5}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":3.5,"前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1236,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"億円"},"前四半期比":{"売上高":{"value":-50,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5060,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-60,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-60,"unit":"億円"},"年間配当金":{"value":95,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":72.8,"営業利益":64.9,"経常利益":"－","親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益":"－"},"セグメント別":{"売上高":{"機能品":72.9,"樹脂・化成品":74.8,"機械":68.6,"その他":67.5,"調整額":"－"},"営業利益":{"機能品":65.5,"樹脂・化成品":82,"機械":58,"その他":68.6,"調整額":"－"}},"ポートフォリオ別":{"売上高":{"スペシャリティ事業":69.4,"ベーシック事業":76,"機械事業":68.6,"その他（調整額を含む）":79.8},"営業利益":{"スペシャリティ事業":69.4,"機械事業":58,"ベーシック事業":"－","その他（調整額を含む）":"－"}}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"全社営業利益差異":{"価格差":-30,"数量差":-56,"固定費ほか":-113},"樹脂・化成品営業利益差異":{"価格差":-31,"数量差":-61,"固定費ほか":-53},"機能品営業利益差異":{"価格差":-5,"数量差":1,"固定費ほか":1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":8109,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"2022年度":135,"2023年1～3月":130,"単位":"円/$"},"ナフサ CIF":{"2022年度":790,"2023年1～3月":680,"単位":"$/t"},"ナフサ 国産":{"2022年度":75400,"2023年1～3月":63400,"単位":"円/KL"},"ベンゼン（ACP）":{"2022年度":1020,"2023年1～3月":865,"単位":"$/t"},"豪州炭（CIF）":{"2022年度":403.5,"2023年1～3月":390,"単位":"$/t"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"2022年度通期予想":0.63,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"2022年度通期予想":48,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":95,"単位":"円/株","中間":45,"期末":50}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":193,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"セメント国内総需要":{"第3四半期":2859,"通期予想":3800,"単位":"万t"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セメント関連事業を持分法適用関連会社へ移管、株式会社エーピーアイコーポレーションを連結子会社化、廃棄物利用拡大・省エネ対策による収益改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「主要項目 進捗率」および「売上高 四半期業績推移」「営業利益 四半期業績推移」に、連結・セグメント別の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期業績推移」「営業利益 四半期業績推移」に第1四半期、第2四半期、第3四半期の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明・主要項目に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「10月28日に公表した業績予想からの修正」「売上高：下振れ（5,470→5,060、▲410）」「営業利益：下振れ（290→200、▲90）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「差異分析 全社」の売上高・営業利益グラフと、「価格差 △30」「数量差 △56」「固定費ほか △113」の記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格上昇、需要減退による販売数量減およびアンモニア工場の定期修理」「価格差 △30」「固定費ほか △113」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高/営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「価格差 △30」「数量差 △56」「固定費ほか △113」「※2：在庫評価差、低価法影響含む」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「調整額 △1,570」「価格差 △30」「数量差 △56」「固定費ほか △113」および各セグメントの定性情報。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「環境要因」に為替レート、ナフサ、ベンゼン、豪州炭の2022年度および2023年1〜3月の数値を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主要市場の経済状況、製品の需給、原燃料価格、金利、為替相場など」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高72.8%、営業利益64.9%、樹脂・化成品営業利益82.0%などの進捗率を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エーピーアイコーポレーションを連結子会社化」「セメント関連事業の持分法適用関連会社化」「廃棄物利用拡大、省エネ対策などの収益改善を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「環境要因」「連結主要指標」に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は44.1%から49.0%、設備投資は236億円から193億円、研究開発費は85億円から76億円、従業員数は10,942人から8,109人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売価格が上昇」「販売数量減」と説明されているが、客数・客単価等の単価と量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人） 2021年度第3四半期10,942、2022年度第3四半期8,109」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（円／株）95.00」「中間配当金45.00円、期末配当金50.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ（倍）0.61、通期予想0.63」「自己資本比率(%)49.0、通期予想48.0」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資193億円」「研究開発費76億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度 第3四半期決算 説明資料」で、業績概要、差異分析、業績予想をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2022年度 第3四半期決算概要」「連結業績予想」「参考資料」から構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績は…見通しと大きく異なる場合もありえます」。」）
