# ＵＢＥ（4208） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20230202599652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下方修正し、経常利益と最終損益は赤字見通しとした。年間配当予想も100円から95円に減額した。

## 会社が挙げた理由

アジアおよび欧州市場で化成品・樹脂セグメントのナイロンポリマー・カプロラクタム等の需要が減退し、販売数量が減少する見込みであることに加え、価格スプレッドの縮小や、セメント関連事業を行う持分法適用関連会社の損益悪化が見込まれるため。配当は、期末の株主資本が前期末程度に留まる見込みで、DOE方針を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":547000,"revised_forecast":506000,"change":-41000,"change_rate":-7.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":20000,"change":-9000,"change_rate":-31,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":-6000,"change":-10500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":-6000,"change":-8000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.63,"revised_forecast":-61.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 28 日発表
- 前期実績: 売上高655,265百万円、営業利益44,038百万円、経常利益41,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,500百万円、1株当たり当期純利益249.31円（2022 年 3 月期）
- 修正の理由: アジアおよび欧州市場で化成品・樹脂セグメントのナイロンポリマー・カプロラクタム等の需要が減退し販売数量が減少すること、価格スプレッドが縮小すること、セメント関連事業を行う持分法適用関連会社の損益が販売価格の是正遅れ等により悪化する見通しであることなど。配当は、期末の株主資本が前期末程度に留まる見込みで、DOEを踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を100円から95円へ減額し、期末配当予想を50円から45円へ減額。第2四半期末の当期実績は50円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△41,000」、営業利益「△9,000」、経常利益「△10,500」、親会社株主に帰属する当期純利益「△8,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「29,000」から「20,000」、「増減率(%) △31.0」、経常利益「4,500」から「△6,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,000」から「△6,000」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△7.5」、営業利益の増減率「△31.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△31.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△6,000」、前期実績「24,500」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「機能品の売上高「690」「650」「△40」は修正されている一方、機械の売上高「1,010」「1,010」「0」、機械の営業利益「45」「45」「0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アジアおよび欧州市場において化成品・樹脂セグメントのナイロンポリマー・カプロラクタム等の需要減退に伴い販売数量が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアおよび欧州市場」「化成品・樹脂セグメント」「ナイロンポリマー・カプロラクタム」「セメント関連事業を行う持分法適用関連会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要減退に伴い販売数量が減少」「価格スプレッド…も縮小」「関連会社の損益が販売価格の是正遅れ等により悪化する見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アジアおよび欧州市場…需要減退」「販売数量減」「価格スプレッド…縮小」「販売価格の是正遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ナイロンポリマー・カプロラクタム等の需要減退」「価格スプレッド…縮小」「損益…悪化する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量が減少」「価格スプレッド…縮小」「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は…前回予想を下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 2 月 3 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想「期末50.00」「合計100.00」、今回修正予想「期末45.00」「合計95.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「悪化する見通し」「最終の業績は今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります」」）
