# ＵＢＥ（4208） 2022年度 第2四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20221102555935
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2022年度第2四半期は、事業分割の影響や原燃料価格上昇などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期予想も、販売数量の減少や物流混乱などを理由に、売上高を100億円、営業利益を30億円下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、セメント関連事業を事業分割して持分法適用関連会社へ移管した影響が大きい。営業利益は、樹脂・化成品の原燃料価格上昇とアンモニア工場の定期修理、機械の減収・エネルギーコスト上昇などが影響した。通期予想の下方修正は、ナイロンポリマー・カプロラクタムなどの販売数量減、価格スプレッド縮小、部品の長納期化、物流混乱によるもの。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年度 第2四半期","売上高":{"value":2448,"unit":"億円","yoy_pct":-20.2},"営業利益":{"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":-55.4},"経常利益":{"value":-18,"unit":"億円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-3,"unit":"億円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":3.5,"unit":"%","yoy_change_points":-2.7},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1286,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"億円"},"対象":"2022年度第2四半期単独"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":5470,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":290,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"億円"},"純利益":{"value":20,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":{"連結":{"売上高":44.7,"営業利益":29.4,"経常利益":null,"純利益":null},"セグメント別":{"機能品":{"売上高":46.0,"営業利益":42.4},"樹脂・化成品":{"売上高":44.0,"営業利益":19.2},"機械":{"売上高":44.8,"営業利益":27.1},"その他":{"売上高":45.7,"営業利益":40.8},"ポートフォリオ別":{"スペシャリティ事業":{"売上高":43.8,"営業利益":37.3},"ベーシック事業":{"売上高":44.9,"営業利益":null},"機械事業":{"売上高":44.8,"営業利益":27.1}}},"計画に対する自己評価":"売上高：下振れ、営業利益：下振れ。ただしその他の営業利益は上振れ、その他の売上高は概ね計画通り。","セグメント別実績":{"機能品":{"売上高":{"value":318,"unit":"億円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":6.8}},"樹脂・化成品":{"売上高":{"value":1495,"unit":"億円","yoy_pct":25.2},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":-74.8}},"機械":{"売上高":{"value":453,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-48.4}},"その他":{"売上高":{"value":334,"unit":"億円","yoy_pct":36.7},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":6.0}},"調整額":{"売上高":{"value":-151,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-18,"unit":"億円"}}},"増減要因の内訳":{"全社営業利益":{"価格差":-33,"数量差":-19,"固定費ほか":-54,"単位":"億円"},"機能品":{"価格差":-4,"数量差":10,"固定費ほか":-3,"単位":"億円"},"樹脂・化成品":{"価格差":-34,"数量差":-31,"固定費ほか":-7,"単位":"億円"},"機械":{"価格差":-4,"数量差":-1,"固定費ほか":-6,"単位":"億円"},"その他":{"価格差":9,"数量差":4,"固定費ほか":-12,"単位":"億円"}},"主要KPI":[{"指標名":"設備投資","値":146,"単位":"億円","前年同期比":null},{"指標名":"減価償却費","値":125,"単位":"億円","前年同期比":null},{"指標名":"研究開発費","値":50,"単位":"億円","前年同期比":null},{"指標名":"D/Eレシオ","値":0.5,"単位":"倍","前年同期比":null},{"指標名":"自己資本比率","値":51.6,"単位":"%","前年同期比":null},{"指標名":"売上高営業利益率","値":3.5,"単位":"%","前年同期比":-2.7},{"指標名":"従業員数","値":7693,"単位":"人","前年同期比":null}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":7693,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":{"為替レート":{"2022年度通期":137.0,"2022年度下期":140.0,"単位":"円/$"},"ナフサCIF":{"2022年度通期":905,"2022年度下期":920,"単位":"$/t"},"ナフサ国産":{"2022年度通期":84300,"2022年度下期":85100,"単位":"円/KL"},"ベンゼンACP":{"2022年度通期":1185,"2022年度下期":1200,"単位":"$/t"},"豪州炭CIF":{"2022年度通期":406.0,"2022年度下期":405.0,"単位":"$/t"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"D/Eレシオ":{"2022年度通期予想":0.56,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"2022年度通期予想":50.7,"単位":"%"}},"年間配当":{"年間":{"value":100.00,"unit":"円/株"},"中間":{"value":50.00,"unit":"円/株"},"期末":{"value":50.00,"unit":"円/株"}},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":146,"unit":"億円（第2四半期）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"セメント国内総需要":{"第2四半期":1859,"通期予想":3800,"単位":"万t"}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["セメント関連事業を事業分割し、持分法適用関連会社へ移管","セグメント区分を4区分へ変更"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「主要項目 進捗率」および「売上高 四半期業績推移」「営業利益 四半期業績推移」に、売上高・営業利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高：下振れ」「営業利益：下振れ」「その他…売上高：下振れ（750→730）」「営業利益：上振れ（25→30）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期業績推移」「営業利益 四半期業績推移」に第1四半期、第2四半期の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月4日に公表した業績予想からの修正」「売上高：下振れ（5,570→5,470、▲100）」「営業利益：下振れ（320→290、▲30）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「差異分析 全社」に、売上高のセグメント別増減および営業利益の「価格差」「数量差」「固定費ほか」を金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格上昇」「エネルギーコスト上昇」「価格差 △33」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高/営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益差異」「価格差 △33」「数量差 △19」「固定費ほか △54」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社営業利益差異「価格差 △33、数量差 △19、固定費ほか △54」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「環境要因」に為替レート、ナフサ、ベンゼン、豪州炭の数値を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結売上高44.7%、営業利益29.4%、機能品営業利益42.4%、樹脂・化成品営業利益19.2%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セメント関連事業を事業分割し持分法適用関連会社に移管」「2022年度より…4区分」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結主要指標」に複数の非財務諸表指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「D/Eレシオ0.58→0.50、自己資本比率46.4%→51.6%、売上高営業利益率6.2%→3.5%、従業員数11,028人→7,693人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）11,028、7,693、7,700、9,849」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セメント（国内総需要）1,859万t」はあるが、市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（円／株）95.00、100.00」「中間配当金50.00円、期末配当金50.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D/Eレシオ（倍）0.56」「自己資本比率(%)50.7」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資146億円」「研究開発費50億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算 説明資料」で、差異分析グラフとセグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」「連結業績予想」「参考資料」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で合理的であると判断する一定の前提」「実際の業績は…大きく異なる場合もありえます」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「D/Eレシオと自己資本比率は前年同期比で改善、売上高営業利益率と従業員数は低下。」）
