# ＵＢＥ（4208） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20221027551487
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を引き下げました。通期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが下方修正され、配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

アジアおよび欧州市場での需要減速によるナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売数量減少、価格スプレッドの縮小、物流混乱による一部製品の出荷時期ずれが理由です。加えて、セメント関連事業の生産体制見直しに伴い、持分法適用関連会社が特別損失を計上することで持分法投資損益が悪化する見通しとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":261000,"通期":557000},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":244800,"通期":547000},"change":{"第２四半期累計期間":-16200,"通期":-10000},"change_rate":{"第２四半期累計期間":-6.2,"通期":-1.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":10000,"通期":32000},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":8500,"通期":29000},"change":{"第２四半期累計期間":-1500,"通期":-3000},"change_rate":{"第２四半期累計期間":-15,"通期":-9.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":-1000,"通期":17000},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":-1800,"通期":4500},"change":{"第２四半期累計期間":-800,"通期":-12500},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":-73.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":1500,"通期":15000},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":-300,"通期":2000},"change":{"第２四半期累計期間":-1800,"通期":-13000},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":-86.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":15.49,"通期":154.88},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":-3.1,"通期":20.63},"change":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022年8月4日発表
- 前期実績: {"第２四半期累計期間":{"売上高":306685,"営業利益":19088,"経常利益":17897,"親会社株主に帰属する四半期純利益":9546,"１株当たり四半期純利益":95.89,"単位":"百万円、円銭"},"通期":{"売上高":655265,"営業利益":44038,"経常利益":41549,"親会社株主に帰属する当期純利益":24500,"１株当たり当期純利益":249.31,"単位":"百万円、円銭"}}
- 修正の理由: アジアおよび欧州市場における需要減速等による販売数量の減少、価格スプレッドの縮小、物流混乱等による一部製品の出荷の期ずれにより、第２四半期累計期間は前回予想を下回る見込み。通期は下期に全般的な需要回復を見込むものの、上期の下振れの影響が大きく、さらにセメント関連事業の生産体制見直しに伴う持分法適用関連会社の特別損失計上により持分法投資損益が悪化する見通し。
- 特別損失の内容と金額: セメント関連事業における生産体制の見直しに伴い、持分法適用関連会社が特別損失を計上。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 8 月 4 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期累計期間連結業績予想数値の修正」および「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の「増減率(%)」で、経常利益「△73.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△86.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高「△1.8」、営業利益「△9.4」、経常利益「△73.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△86.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益「増減率(%) △86.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計期間は今回修正予想「△300」に対し前期実績「9,546」、通期は今回修正予想「2,000」に対し前期実績「24,500」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「セグメント表で機能品は売上高の通期「690」から「690」、営業利益の通期「130」から「130」、増減「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「セメント関連事業における生産体制の見直しに伴い持分法適用関連会社が特別損失を計上することにより、悪化する見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アジアおよび欧州市場における需要減速等により…販売数量が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアおよび欧州市場」「樹脂・化成品セグメント」「ナイロンポリマー・カプロラクタム」「機械セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要減速等」「販売数量減」「価格スプレッド…も縮小」「物流混乱等による一部製品の出荷の期ずれ」「特別損失を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の説明には金額の記載がなく、表には全体の「増減額(B－A)」のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アジアおよび欧州市場における需要減速」「物流混乱等」および「生産体制の見直しに伴い…特別損失を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量が減少」「価格スプレッド…縮小」「出荷の期ずれ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下期には全般的に需要の回復を見込むものの、上期の下振れの影響が大きく」および「特別損失を計上することにより、悪化する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売数量減」「価格スプレッド…縮小」「物流混乱等」に加え、「持分法投資損益は…特別損失を計上することにより、悪化する見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「セメント関連事業における生産体制の見直しに伴い持分法適用関連会社が特別損失を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 10 月 28 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」および第2四半期累計期間「2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「下回る見通しです」「需要の回復を見込むものの」「予想と異なる可能性があります」」）
