# ＵＢＥ（4208） 2022年度 第1四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20220804511694
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、セメント関連事業の分割・持分法適用会社化の影響もあり、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を下回った。一方、特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期予想は売上高を上方修正、営業利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、セメント関連事業を分割して持分法適用関連会社へ移管した影響で減収となった一方、樹脂・化成品では原料市況上昇により販売価格が上昇した。営業利益は、樹脂・化成品でアンモニア工場の定期修理、原料価格上昇、自動車減産等による需要減の影響を受けた。四半期純利益は、特別損益が前年同期の△0億円から73億円に改善した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年度 第1四半期","売上高":{"value":1162,"unit":"億円","yoy_pct":-20.6},"営業利益":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":-51.1},"経常利益":{"value":23,"unit":"億円","yoy_pct":-74.3},"純利益":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":20.7},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.4},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":5570,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":{"連結":{"売上高":20.9,"営業利益":13.6,"経常利益":13.5,"親会社株主に帰属する四半期純利益":38.3},"セグメント":{"売上高":{"機能品":22.1,"樹脂・化成品":20.8,"機械":19.6,"その他":20.8},"営業利益":{"機能品":21.7,"樹脂・化成品":12.2,"機械":7.1,"その他":26.0},"ポートフォリオ":{"売上高":{"スペシャリティ事業":20.5,"ベーシック事業":22.1,"機械事業":19.6},"営業利益":{"スペシャリティ事業":14.3,"ベーシック事業":15.6,"機械事業":7.0}}},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"機能品":{"売上高":{"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":8.0}},"樹脂・化成品":{"売上高":{"value":714,"unit":"億円","yoy_pct":24.8},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-64.2}},"機械":{"売上高":{"value":203,"unit":"億円","yoy_pct":-5.1},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":-52.3}},"その他":{"売上高":{"value":156,"unit":"億円","yoy_pct":24.2},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":33.5}},"調整額":{"売上高":{"value":-65,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-14,"unit":"億円"}}},"増減要因の内訳":{"全社営業利益":{"価格差":-13,"数量差":-20,"固定費ほか":-12},"機能品":{"価格差":-3,"数量差":4,"固定費ほか":1},"樹脂・化成品":{"価格差":-11,"数量差":-22,"固定費ほか":-2},"機械":{"価格差":0,"数量差":-2,"固定費ほか":-2},"その他":{"価格差":0,"数量差":0,"固定費ほか":1}},"主要KPI":[{"指標名":"設備投資","value":74,"unit":"億円","前年同期比":null},{"指標名":"減価償却費","value":62,"unit":"億円","前年同期比":null},{"指標名":"研究開発費","value":24,"unit":"億円","前年同期比":null},{"指標名":"事業利益","value":22,"unit":"億円","前年同期比":null},{"指標名":"D/Eレシオ","value":0.5,"unit":"倍","前年同期比":null},{"指標名":"自己資本比率","value":51.6,"unit":"%","前年同期比":null},{"指標名":"売上高営業利益率","value":3.7,"unit":"%","前年同期比":-2.4},{"指標名":"従業員数","value":7722,"unit":"人","前年同期比":null}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":7722,"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":{"為替レート":{"value":129.9,"unit":"円/$"},"ナフサCIF":{"value":935,"unit":"$/t"},"国産ナフサ":{"value":86175,"unit":"円/KL"},"ベンゼンACP":{"value":1222,"unit":"$/t"},"豪州炭CIF":{"value":398.5,"unit":"$/t"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"D/Eレシオ":{"2022年度通期予想":0.47,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"2022年度通期予想":52.0,"unit":"%"}},"年間配当":{"value":100.0,"unit":"円/株","中間":50.0,"期末":50.0},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":74,"unit":"億円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["セメント関連事業を事業分割し、持分法適用関連会社へ移管"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「主要項目 進捗率」および「売上高 四半期業績推移」「営業利益 四半期業績推移」に、連結・セグメント別の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5月12日に公表した業績予想からの修正」として上振れ・下振れを記載しているが、第1四半期実績の計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の実績表は「2022年度 第1四半期」として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は本文中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高：上振れ（5,100→5,570, +470）」「営業利益：下振れ（345→320, ▲25）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「差異分析 全社」に、売上高1,463から1,162、営業利益89から44への要因別金額を示す図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格上昇によりコスト増」「価格差 △13」「数量差 △20」「固定費ほか △12」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高/営業利益」に機能品、樹脂・化成品、機械、その他等の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益差異」に「価格差 △13」「数量差 △20」「固定費ほか △12」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セメント関連：事業分割し持分法適用関連会社に移管」「アンモニア工場の定期修理および原料価格上昇」および営業利益差異の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「環境要因」に為替レート、ナフサ、ベンゼン、豪州炭の数値を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…大きく異なる場合もありえます」とし、主要市場、需給、原燃料価格、金利、為替相場を列挙している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の連結進捗率13.6%、樹脂・化成品12.2%、機械7.1%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期決算、通期業績予想、財務指標等で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セメント関連：事業分割し持分法適用関連会社に移管」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結主要指標」に設備投資、減価償却費、研究開発費、D/Eレシオ、自己資本比率、従業員数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は46.4%から51.6%、D/Eレシオは0.58倍から0.50倍、売上高営業利益率は6.1%から3.7%、従業員数は11,113人から7,722人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「価格差」「数量差」は営業利益差異の要因項目として記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人） 11,113 7,722 7,700 9,849」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（円／株）100.00」「中間配当金50円、期末配当金50円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D/Eレシオ（倍）…2022年度通期＜予想＞0.47」「自己資本比率(%)…52.0」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資74億円」「研究開発費24億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度 第1四半期決算 説明資料」で、差異分析図やセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第1四半期決算概要」、業績予想、差異分析、参考指標が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績は…大きく異なる場合もありえます」と記載。」）
