# ＵＢＥ（4208） 2021年度連結決算概要 2022年度連結業績予想 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20220512542634
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2021年度は化学・機械を中心に営業利益が増えましたが、2022年度はセメント関連事業の分割・持分法適用会社への移管と原燃料高を前提に、売上高・営業利益とも減少する予想です。また、2022年度から事業区分を4セグメントへ変更しています。

## 会社が挙げた理由

2022年度の減収は、セメント関連事業を分割して持分法適用関連会社へ移管することが主因です。減益は、原燃料価格上昇によるコスト増と同事業の移管による影響が主因と説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度（2022年度連結業績予想を併記）
- 売上高: {"value":6553,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":440,"unit":"億円","yoy_pct":70}
- 経常利益: {"value":415,"unit":"億円","yoy_pct":78.4}
- 純利益: {"value":245,"unit":"億円","yoy_pct":6.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6.7,"前年同期比の増減ポイント":"2020年度4.2%から上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":1786,"営業利益":112,"unit":"億円","対象":"2021年度第4四半期"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":345,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":216.93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2021年度実績":{"機能品":{"売上高":608,"営業利益":116},"樹脂・化成品":{"売上高":2600,"営業利益":235},"機械":{"売上高":970,"営業利益":51},"その他":{"売上高":532,"営業利益":37},"調整額":{"売上高":1843,"営業利益":1}},"2022年度予想":{"機能品":{"売上高":690,"営業利益":130,"売上高増減率":13.5,"営業利益増減率":11.7},"樹脂・化成品":{"売上高":3020,"営業利益":185,"売上高増減率":16.1,"営業利益増減率":-21.3},"機械":{"売上高":1060,"営業利益":50,"売上高増減率":9.3,"営業利益増減率":-2.5},"その他":{"売上高":600,"営業利益":25,"売上高増減率":12.9,"営業利益増減率":-31.8},"調整額":{"売上高":-270,"営業利益":-45}}}
- 増減要因の内訳: {"2021年度全社営業利益":{"価格差":-3,"数量差":128,"固定費ほか":56,"合計":181},"2022年度全社営業利益予想":{"価格差":-56,"数量差":89,"固定費ほか":-129,"合計":-95},"2022年度機能品":{"価格差":-28,"数量差":40,"固定費ほか":2,"合計":14},"2022年度樹脂・化成品":{"価格差":-32,"数量差":44,"固定費ほか":-63,"合計":-50},"2022年度機械":{"価格差":3,"数量差":-1,"固定費ほか":-3,"合計":-1},"2022年度その他":{"価格差":1,"数量差":6,"固定費ほか":-19,"合計":-12}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":9849,"単位":"人","2022年度予想":7700}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2021年度":95,"2022年度予想":100,"単位":"円/株","2022年度内訳":{"中間":50,"期末":50}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"2021年度取得額":100,"単位":"億円"}
- 設備投資額: {"value":396,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年度からセグメントを機能品、樹脂・化成品、機械、その他の4区分へ変更、セメント関連事業を分割し持分法適用関連会社へ移管、ポリイミド原料モノマー（BPDA）工場を増設、ポリイミドフィルム工場を増設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期業績推移」「営業利益 四半期業績推移」に第1〜第4四半期の数値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「差異分析 全社」に「価格差 △56」「数量差 89」「固定費ほか △129」「計 △95」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上高：減収」「セメント関連：事業分割し持分法適用関連会社に移管」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高/営業利益」に機能品、樹脂・化成品、機械、その他、調整額の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益差異」に「価格差」「数量差」「固定費ほか」の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社営業利益差異として「価格差 △56」「数量差 89」「固定費ほか △129」を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2022年度環境要因として「為替レート 円/$ 125.0」「ナフサ CIF $/t 850」「ベンゼン $/t 1,070」「豪州炭 $/t 283.0」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…大きく異なる場合もありえる」とし、原燃料価格・金利・為替相場などを列挙していますが、金額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「セグメント別 上期・下期 内訳」に通期の売上高・営業利益を上期と下期へ分解して掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セグメント変更」および「設備投資主要案件」にBPDA工場増設、ポリイミドフィルム工場増設を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結主要指標」に設備投資、研究開発費、事業利益、D/Eレシオ、自己資本比率、総資産事業利益率、自己資本利益率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2020年度から2021年度に、事業利益は280億円から433億円、D/Eレシオは0.60倍から0.66倍、自己資本比率は46.6%から44.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「営業利益差異には「価格差」「数量差」を掲載していますが、単価・数量KPIの記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）10,897、9,849、7,700」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年度年間配当金は「100.00円（中間配当金50円、期末配当金50円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるCFの内訳に「自己株式取得 △100」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2021年度396億円、2022年度予想390億円、研究開発費は2021年度118億円、2022年度予想110億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年度連結決算概要 2022年度連結業績予想 説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2021年度 連結決算概要」、続いて主要項目・セグメント別実績・差異分析を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で合理的であると判断した一定の前提に基づき作成」「実際の業績は…大きく異なる場合もありえます」。」）
