# ＵＢＥ（4208） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20220512542472
種別: 配当
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株45円から50円に増額して決定した。これにより年間配当は前期の90円から95円となる。

## 会社が挙げた理由

安定かつ業績に対応した配当と機動的な自己株式取得を基本方針とし、連結総還元性向30%以上、DOE2.5%以上の方針および業績・財務の状況を踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":5,"change_rate":11.1,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":null,"revised_forecast":95,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":45,"年間":90,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":4840,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":4551,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2022 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2022 年 6 月 30 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定かつ業績に対応した配当と機動的な自己株式取得を基本方針とし、配当と自己株式取得を合わせた連結総還元性向を3か年平均で親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上とするとともに、DOE（株主資本配当率）を指標として取り入れ2.5%以上とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1 株当たり配当金　決定額 50 円 00 銭、直近の配当予想 45 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1 株当たり配当金　決定額 50 円 00 銭、前期実績 45 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: clear（原文: 「前期実績45円00銭、決定額50円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額 4,840 百万円、前期実績 4,551 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期合計95円00銭、前期合計90円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022 年 3 月期の期末配当予想につきましては、1 株当たり 45 円 00 銭としておりましたが、…1 株当たり 50 円 00 銭とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「連結総還元性向を、3 か年平均で親会社株主に帰属する当期純利益の 30%以上」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結総還元性向…30%以上、DOE（株主資本配当率）…2.5%以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「2021 年度までの中期経営計画「Vision UBE 2025 ～Prime Phase～」において、…方針」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本件は、本年 6 月 29 日に開催予定の第 116 期定時株主総会の決議を経て実施する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳に中間45円、期末50円、合計95円と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022 年 3 月期の期末配当予想」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期（2022 年 3 月期）　第2四半期末45円00銭、期末50円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記方針および業績・財務の状況を踏まえ、1 株当たり 50 円 00 銭とすることといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「上記方針および業績・財務の状況を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「機動的な自己株式取得を基本方針とするとの記載はあるが、取得・消却の決議内容は記載されていない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当理由について記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「連結総還元性向30%以上、DOE2.5%以上の記載はあるが、配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本年 6 月 29 日に開催予定の第 116 期定時株主総会の決議を経て実施する予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額50円00銭、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月30日、対象決算期2022年3月期」）
