# ＵＢＥ（4208） 2021年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20220201577839
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2021年度第3四半期累計は、売上高が4,766億円、営業利益が328億円となり、営業利益は前年同期比190億円増加しました。化学と機械が増益となった一方、建設資材は減益でした。

## 会社が挙げた理由

化学では価格差116億円、数量差105億円、固定費ほか24億円が営業利益を押し上げました。全社では価格差20億円、数量差120億円、固定費ほか50億円が増益要因となった一方、建設資材では価格差が93億円の減益要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":4766,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":328,"unit":"億円","yoy_pct":137.5}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"億円","yoy_pct":189.6}
- 純利益: {"value":180,"unit":"億円","yoy_pct":101.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_change_points":3.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1699,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":335,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":195,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.1,"営業利益":84.2,"経常利益":91.4,"親会社株主に帰属する四半期純利益":92.8,"単位":"%","セグメント別":{"化学":{"売上高":76.9,"営業利益":93},"建設資材":{"売上高":74.4,"営業利益":58.5},"機械":{"売上高":70.8,"営業利益":64.1},"その他":{"売上高":82.5,"営業利益":92.5}}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学":{"売上高":{"value":2476,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"億円"}},"建設資材":{"売上高":{"value":1614,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"億円"}},"機械":{"売上高":{"value":707,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":24,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"全社":{"価格差":20,"数量差":120,"固定費ほか":50},"化学":{"価格差":116,"数量差":105,"固定費ほか":24},"建設資材":{"価格差":-93,"数量差":8,"固定費ほか":9},"機械":{"価格差":-3,"数量差":7,"固定費ほか":17},"単位":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":10942,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":111.1,"unit":"円/$"},"ナフサ_CIF":{"value":673,"unit":"$/t"},"ナフサ_国産":{"value":53900,"unit":"円/KL"},"ベンゼン_ACP":{"value":977,"unit":"$/t"},"豪州炭_CIF":{"value":156.5,"unit":"$/t"},"豪州炭":{"value":17387,"unit":"円/t"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"value":0.65,"unit":"倍","区分":"2021年度通期予想"},"自己資本比率":{"value":45.1,"unit":"%","区分":"2021年度通期予想"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"value":100,"unit":"億円","内容":"2021年度第3四半期までの自己株式取得"}
- 設備投資額: {"value":236,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「主要項目 進捗率」および「売上高 四半期業績推移」「営業利益 四半期業績推移」に、連結・セグメント別の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期業績推移」で第3四半期1,699億円、「営業利益 四半期業績推移」で第3四半期137億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差異」に全社の価格差20億円、数量差120億円、固定費ほか50億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格差」「数量差」「固定費ほか」の営業利益差異分析を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高/営業利益」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「全社の「固定費ほか50」、化学の「固定費ほか24」、建設資材の「固定費ほか9」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建設資材の営業利益差異は「価格差△93」「数量差8」「固定費ほか9」、売上高では「セメント・生コン△619」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「環境要因」に為替レート111.1円/$、ナフサ673$/t、ベンゼン977$/t、豪州炭156.5$/tなどを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主要市場の経済状況、製品の需給、原燃料価格、金利、為替相場など」をリスク要因として記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期実績と進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2021年度第3四半期決算の説明を中心としており、中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結主要指標」に設備投資236億円、研究開発費85億円、D/Eレシオ0.61倍、従業員数10,942人などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2020年度第3四半期と2021年度第3四半期の各指標、および2020年度末との差異を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「営業利益差異分析に「価格差」「数量差」はあるが、客数・客単価等の指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人） 10,942」「2021年度通期予想11,000」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得△100」を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D/Eレシオ（倍）0.65」「自己資本比率(%)45.1」を2021年度通期予想として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資236億円」「研究開発費85億円」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年度第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2021年度第3四半期連結決算」「主要項目」「セグメント別 売上高/営業利益」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績はさまざまな要因の変化によって見通しと大きく異なる場合もありえます」と記載。」）
