# ＵＢＥ（4208） 2021年度第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20211102423080
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2021年度第2四半期は、売上高が3,066億円、営業利益が190億円となり、前年同期から増収・大幅増益となった。通期予想は10月22日発表分に更新され、営業利益は390億円へ引き上げられた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は195億円にとどまる見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

化学セグメントではナイロン・ファインや合成ゴムを中心に、価格差55億円、数量差76億円、固定費ほか41億円が営業利益の増加要因となった。建設資材では価格差△50億円などが減益要因となった。通期予想の変更については、化学のナイロン・ファイン、合成ゴム、建設資材の石炭などの売上高・営業利益への寄与が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期
- 売上高: {"value":3066,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":459.8}
- 経常利益: {"value":178,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_points":5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1603,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":101,"unit":"億円"},"セグメント別":{"化学":{"売上高":806,"営業利益":69},"建設資材":{"売上高":570,"営業利益":13},"機械":{"売上高":239,"営業利益":16},"その他":{"売上高":7,"営業利益":1}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":335,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":195,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.3%（連結）","営業利益":"48.9%（連結）","経常利益":"53.4%（連結）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"49.0%（連結）","セグメント別売上高":{"化学":"48.9%","建設資材":"48.7%","機械":"45.4%","その他":"52.9%"},"セグメント別営業利益":{"化学":"52.0%","建設資材":"34.2%","機械":"47.4%","その他":"46.3%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学":{"売上高":1573,"売上高前年同期比":"参考値44.1%増","営業利益":145,"営業利益前年差":171},"建設資材":{"売上高":1057,"売上高前年同期比":"参考値3.2%減","営業利益":20,"営業利益前年差":-36},"機械":{"売上高":453,"売上高前年同期比":"参考値24.8%増","営業利益":23,"営業利益前年同期比":"839.7%増"},"その他":{"売上高":15,"売上高前年同期比":"参考値7.9%増","営業利益":1,"営業利益前年同期比":"29.4%増"}}
- 増減要因の内訳: {"全社営業利益差異":{"価格差":8,"数量差":85,"固定費ほか":64},"化学営業利益差異":{"価格差":55,"数量差":76,"固定費ほか":41},"建設資材営業利益差異":{"価格差":-50,"数量差":6,"固定費ほか":7},"機械営業利益差異":{"価格差":3,"数量差":3,"固定費ほか":16}}
- 主要KPI: {"設備投資額":{"value":140,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":57,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"D/Eレシオ":{"value":0.58,"unit":"倍"},"自己資本比率":{"value":46.4,"unit":"%"},"売上高営業利益率":{"value":6.2,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":11028,"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":109.9,"unit":"円/$"},"ナフサCIF":{"value":647,"unit":"$/t"},"ナフサ国産":{"value":51400,"unit":"円/KL"},"ベンゼンACP":{"value":915,"unit":"$/t"},"豪州炭CIF":{"value":153.3,"unit":"$/t"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":90,"unit":"円/株"},"中間":{"value":45,"unit":"円/株"},"期末":{"value":45,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"実績額":{"value":81,"unit":"億円"}}
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「化学 48.9%」「建設資材 48.7%」「機械 45.4%」および「営業利益 化学 52.0%、建設資材 34.2%、機械 47.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期業績推移」「第1四半期 1,462」「第2四半期 1,603」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021/5/12 発表業績予想」「2021/10/22 発表業績予想」および売上高・営業利益の差異」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差異 価格差 8、数量差 85、固定費ほか 64、計 156」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格差 ※1」「固定費ほか ※2」、ナフサ・ベンゼン・豪州炭の価格表」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高/営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費ほか 64」「固定費ほか 41」「固定費ほか 7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「建設資材 営業利益 △36」「価格差 △50」「親会社株主に帰属する当期純利益 △34」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート 109.9円/$」「ナフサ CIF 647$/t」「ベンゼン 915$/t」「豪州炭 153.3$/t」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…見通しと大きく異なる場合もありえます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益 48.9%」「経常利益 53.4%」「化学 営業利益 52.0%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結主要指標」表に設備投資額、研究開発費、事業利益、D/Eレシオ、自己資本比率などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「D/Eレシオ「0.60→0.58」、事業利益「38→190」、自己資本比率「46.8→46.4」、設備投資「178→140」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「価格差」「数量差」の差異分析はあるが、客数・単価・販売数量の指標記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人） 11,028」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間90.00円（中間配当金45円、期末配当金45円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 △81」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 140億円」「研究開発費 57億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年度第2四半期決算説明資料」および複数の「差異分析」ページ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2021年度第2四半期連結決算」、末尾まで決算関連資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づき作成」「実際の業績は…見通しと大きく異なる場合もありえます」」）
