# ＵＢＥ（4208） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20211102422993
種別: 決算
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

新型コロナウイルスによる需要減退からの回復で販売数量が増え、ナイロン・ラクタム・合成ゴムなどの販売価格も上昇したため、売上高と利益が改善した。営業利益は前年同期の34億円から190億円へ大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

化学セグメントを中心に、自動車関連製品などの販売数量が増加し、ナイロン・ラクタム・合成ゴムなどの販売価格も上昇したため。石炭価格上昇の影響はあったものの、販売数量増加と販売価格上昇の影響が大きかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":306685,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":19088,"unit":"百万円","yoy_pct":459.8}
- 経常利益: {"value":17897,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9546,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 95円89銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.4,"前期末":46.6}
- 総資産: {"value":759940,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":373315,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12661,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19994,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23409,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":48783,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":635000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6},"経常利益":{"value":33500,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"純利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17985,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（表記：－）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":92,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":203,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":186,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":180,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"関連事業損失","value":664,"unit":"百万円"},{"項目":"工業用水減量負担金","value":1550,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（特定子会社の異動なし）。新規・除外会社の数・社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 106,200,107株
- 期末自己株式数: 8,587,981株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスの影響からの需要回復による販売数量の増加、ナイロン・ラクタム・合成ゴムなどの販売価格上昇、アンモニア工場で隔年の定期修理がなかったことが増益要因。一方、石炭価格上昇、建設資材での出荷減少やIPP発電所の定期修理が減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想635,000百万円、当第2四半期累計売上高306,685百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期営業利益予想39,000百万円、当第2四半期累計営業利益19,088百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期3,410百万円から当第2四半期累計19,088百万円となり、前年同期比459.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙に「売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,088百万円、経常利益17,897百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,546百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は前期実績259億円、今期予想390億円、増減率50.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金90.00円、2022年3月期予想90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計2,425百万円、内訳として工業用水減量負担金1,550百万円、関連事業損失664百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化学のセグメント利益は前年同期△2,572百万円から14,557百万円、建設資材は5,673百万円から2,053百万円、機械は252百万円から2,368百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「決算概要の「売上高営業利益率」は前第2四半期1.2％、当第2四半期6.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期46.4％、前期末46.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期12,661百万円、前年同期29,733百万円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要回復、販売数量増加、販売価格上昇、石炭価格上昇などの説明はあるが、要因別金額のブリッジはない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスによる需要減退からの回復」「原料市況の上昇」「大雨等の天候の影響」「石炭市況の高騰」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績は…見通しと大きく異なる場合もありえます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の対象期間、売上高306,685百万円、営業利益19,088百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要市場の経済状況、製品の需給、原燃料価格、金利、為替相場など」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を適用しており…売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算概要に「従業員数（人）11,028」と記載。」）
