# ＵＢＥ（4208） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20211021414694
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間は、売上高と各利益を上方修正した。通期は売上高と営業利益を上方修正する一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、海外経済の回復を背景とした化学品需要の好調、ナイロン・合成ゴム等の価格上昇、化学セグメントの利益上振れが理由。通期は、化学品需要の堅調により売上高・営業利益が上振れる一方、セメント販売・物流のコストアップ、セメント事業等の統合に伴う準備費用増、持分法投資損益の悪化により経常利益・当期純利益が下振れる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計期間":270000,"通期":570000},"revised_forecast":{"第2四半期累計期間":306500,"通期":635000},"change":{"第2四半期累計期間":36500,"通期":65000},"change_rate":{"第2四半期累計期間":13.5,"通期":11.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計期間":13500,"通期":37000},"revised_forecast":{"第2四半期累計期間":19000,"通期":39000},"change":{"第2四半期累計期間":5500,"通期":2000},"change_rate":{"第2四半期累計期間":40.7,"通期":5.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計期間":11500,"通期":34500},"revised_forecast":{"第2四半期累計期間":17800,"通期":33500},"change":{"第2四半期累計期間":6300,"通期":-1000},"change_rate":{"第2四半期累計期間":54.8,"通期":-2.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計期間":5500,"通期":21000},"revised_forecast":{"第2四半期累計期間":9500,"通期":19500},"change":{"第2四半期累計期間":4000,"通期":-1500},"change_rate":{"第2四半期累計期間":72.7,"通期":-7.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計期間":54.38,"通期":207.62},"revised_forecast":{"第2四半期累計期間":95.43,"通期":197.66},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 12 日発表
- 前期実績: {"第2四半期累計期間":{"売上高":280013,"営業利益":3410,"経常利益":1520,"親会社株主に帰属する四半期純利益":272,"１株当たり四半期純利益":2.69},"通期":{"売上高":613889,"営業利益":25902,"経常利益":23293,"親会社株主に帰属する当期純利益":22936,"１株当たり当期純利益":226.79},"unit":"百万円、EPSは円 銭"}
- 修正の理由: 第2四半期累計期間は、海外経済の回復を背景とした化学品需要の好調、ナイロン・合成ゴム等の価格上昇、化学セグメントの利益上振れ。通期は、化学品需要の堅調により売上高・営業利益が上振れる一方、セメント販売・物流のコストアップ、セメント事業等の統合に伴う準備費用増、持分法投資損益の悪化により経常利益・当期純利益が下振れる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間連結業績予想数値の修正」および「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間連結業績予想数値の修正」「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間および通期の各表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は、売上高11.4％、営業利益5.4％、経常利益△2.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△7.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高は「増減率(%) 11.4」、経常利益は「△2.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△7.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期累計期間連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「72.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計期間「13.5」、通期「11.4」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両表の各科目に「増減額(B－A)」と「増減率(%)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「セメント販売・物流のコストアップやセメント事業等の統合に伴う準備費用増など持分法投資損益の悪化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ナイロン・合成ゴム等」「化学セグメント」「セメント販売・物流」「セメント事業等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外経済の回復」「化学品の需要」「ナイロン・合成ゴム等の価格が上昇」「石炭価格等の上昇によるコスト増加」「セメント販売・物流のコストアップ」「統合に伴う準備費用増」「持分法投資損益の悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額(B－A)」が記載されているが、各理由に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「海外経済の回復」「化学品の需要」「石炭価格等の上昇」、会社側の要因として「セメント事業等の統合に伴う準備費用増」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には需要、価格、コスト等の説明があるが、理由別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「化学品の需要が引き続き堅調に推移し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「化学品の需要が引き続き堅調」、経常利益・当期純利益について「持分法投資損益の悪化の影響が大きく」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「セメント事業等の統合に伴う準備費用増」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、価格、コスト、統合準備費用等が記載されているが、上振れ分の使途として投資に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「セメント事業等の統合に伴う準備費用増」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2021 年 10 月 22 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A) (2021 年 5 月 12 日発表)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」「前回予想を下回る見通しです」「最終の業績は今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります。」」）
