# AS商品群の拡充による国内基幹事業の成長｜アイカ工業（4206）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「①AS商品（※１）群の拡充による国内基幹事業の成長持続」 — 新中期4ヵ年計画の重点施策として、インフラ老朽化・高齢化・環境・安全・人手不足などの社会課題を解決するAICA Solution商品群の拡充を掲げている。 (https://komori.app/company/4206/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「①AS商品（※１）群の拡充による国内基幹事業の成長持続」 — 社会課題を解決するAICA Solution商品群の拡充による国内基幹事業の成長を、中期計画の重点施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4206/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「社会課題の解決に貢献する商品群の拡充」 — 社会課題を解決する商品群の拡充を中期経営計画の施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4206/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「①AS商品（※１）群の拡充による国内基幹事業の成長持続」 — 社会課題の解決に貢献するAS商品群の拡充を中期計画の重点施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4206/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「①AS商品（※１）群の拡充による国内基幹事業の成長持続」 — 社会課題の解決に貢献するAS商品群の拡充を中期計画の重点施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4206/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「社会課題の解決に貢献する商品群の拡充、次世代を担う注力分野の育成、アジア・オセアニア地域における接着剤やメラミン化粧板の販売強化などを推進いたしました。」 — 社会課題の解決に貢献する商品群の拡充を中期経営計画に基づく施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4206/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「①AS商品（※１）群の拡充による国内基幹事業の成長持続」 — 社会課題の解決に貢献するAS商品群の拡充を、中期計画の重点施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4206/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは、中期経営計画「Ｃ＆Ｃ２０００」の方針に基づき、社会課題の解決に貢献する商品群の拡充、次世代を担う注力分野の育成、アジア・オセアニア地域における接着剤やメラミン化粧板の販売強化などを推進いたしました。」 — 社会課題の解決に貢献する商品群の拡充を中期経営計画に基づく施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4206/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「メラミン化粧板「アイカウイルテクト」の抗ウイルス技術を不燃メラミン化粧板「セラール」に展開し、「セラールウイルテクト」を開発しました。」 — 既存の抗ウイルス技術をセラールへ展開し、新商品「セラールウイルテクト」を開発した。 (https://komori.app/company/4206/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「メラミン化粧板は、国内においては、抗ウイルスメラミン化粧板「アイカウイルテクト」が好調でしたが、大都市圏での工事減少などが影響し、前年を下回りました。」 — 社会課題対応商品の拡充について、抗ウイルスメラミン化粧板「アイカウイルテクト」が好調となった。大都市圏での工事減少等によりメラミン化粧板全体は前年を下回った。 (https://komori.app/company/4206/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは、中期経営計画「Ｃ＆Ｃ２０００」の方針に基づき、社会課題の解決に貢献する商品群の拡充、次世代を担う注力分野の育成、アジア・オセアニア地域における接着剤やメラミン化粧板の販売強化などを推進いたしました。」 — 社会課題の解決に貢献する商品群の拡充を、中期経営計画に基づく施策として継続している。 (https://komori.app/company/4206/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 前進 「メラミン化粧板は、国内においては、教育施設や店舗などの需要が回復し、抗ウイルスメラミン化粧板「アイカウイルテクト」など特長のある商品が好調で、売上が前年を上回りました。」 — 社会課題対応商品として展開する抗ウイルスメラミン化粧板「アイカウイルテクト」などが好調となり、国内メラミン化粧板の売上が前年を上回った。 (https://komori.app/company/4206/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「メラミン化粧板は、国内においては、教育施設、店舗などの需要を獲得し、抗ウイルスメラミン化粧板「アイカウイルテクト」など特長のある商品が好調で、売上が前年を上回りました。」 — 社会課題対応商品として展開するアイカウイルテクトなど特長商品が好調となり、国内メラミン化粧板の売上が前年を上回った。 (https://komori.app/company/4206/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ＡＳ商品売上高　※２
155億円
169億円
180億円
210億円」 — AS商品売上高は2021年3月期155億円から2022年3月期169億円へ増加し、2023年3月期計画180億円、2024年3月期策定時計画210億円を示した。 (https://komori.app/company/4206/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「ＡＳ商品売上高※２　193億円　280億円」 — AS商品売上高は2022年3月期169億円から2023年3月期193億円へ増加した。新中期経営計画では2027年3月期280億円を目標としている。 (https://komori.app/company/4206/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ＡＳ商品売上高は217億円となりました。」 — AS商品売上高は前期193億円から217億円へ増加し、2027年3月期目標280億円に向けた進捗を開示した。 (https://komori.app/company/4206/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「ＡＳ商品売上高※１※５　193億円　217億円　241億円　280億円」 — AS商品売上高は2024年3月期217億円から2025年3月期241億円へ増加し、2027年3月期目標280億円に向けて進捗した。 (https://komori.app/company/4206/filing/2024-fy)
- 2026-05-01 前進 「AS商品 ※1 売上高 ※ 2               193            217        241        272        290」 — AS商品売上高は2025年3月期の241億円から2026年3月期に272億円へ増加し、2027年3月期計画は290億円となっている。 (https://komori.app/company/4206/disclosure/20260501515887)
- 2026-05-25 前進 「AS商品 ※1 売上高 ※2               272            290」 — AS商品の売上高について、2026年3月期実績272億円と2027年3月期計画290億円を示している。 (https://komori.app/company/4206/disclosure/20260525546282)
- FY2026 前進 「AS商品売上高　※２※３　193億円　217億円　241億円　272億円　290億円」 — AS商品売上高は2026年3月期に272億円となり、2027年3月期目標290億円に向けて進捗した。 (https://komori.app/company/4206/filing/2025-fy)
