# 国内太陽光市場の低迷によるホットメルト売上減｜アイカ工業（4206）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「国内太陽光市場の低迷によりホットメルトが前年を下回った」 — 国内太陽光市場の低迷が、非建設分野の機能材料であるホットメルトの前年割れとして実際に表れたと記載している。 (https://komori.app/company/4206/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 悪化 「国内太陽光市場の低迷や原材料価格高騰によりホットメルトやUV樹脂が前年を下回った」 — 国内太陽光市場の低迷に加えて原材料価格高騰の影響が示され、ホットメルトに加えUV樹脂も前年を下回った。 (https://komori.app/company/4206/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「非建設分野への取り組みとして注力している機能材料事業につきましては、繊維・紙加工用途のアクリル・コンパウンド製品が前年を上回り、電子材料市場の低迷によりUV樹脂が前年を下回った一方、第１四半期連結会計期間より連結業績に組み入れたエバモア・ケミカル・インダストリー社が寄与し、売上を伸ばすことができました。」 — 機能材料の業績リスクについて、従来の国内太陽光市場・ホットメルト中心の記載から、電子材料市場の低迷によるUV樹脂の前年割れへと要因・対象が広がっている。 (https://komori.app/company/4206/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「非建設分野への取り組みとして注力している機能材料事業につきましては、有機微粒子やアクリル・コンパウンド製品が前年を上回り、既存のUV樹脂やホットメルトが前年を下回った一方、第１四半期連結会計期間より連結業績に組み入れたエバモア・ケミカル・インダストリー社が寄与し、売上を伸ばすことができました。」 — 既存のUV樹脂・ホットメルトの前年割れが続く一方、エバモア社の連結寄与などにより機能材料事業は増収となった。 (https://komori.app/company/4206/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「非建設分野への取り組みとして注力している機能材料事業につきましては、電子材料用ＵＶ樹脂や太陽電池用ホットメルトが低迷しましたが、自動車用や衛生材用のホットメルト、化粧品用の有機微粒子などが伸長し、また第１四半期連結会計期間より連結業績に組み入れたエバモア・ケミカル・インダストリー社が寄与し、売上を伸ばすことができました。」 — 太陽電池用ホットメルトや電子材料用UV樹脂の低迷が続く一方、他用途のホットメルトや有機微粒子が伸長した。 (https://komori.app/company/4206/filing/2018-fy)
- FY2021 削除 — 本有価証券報告書では、国内太陽光市場の低迷をホットメルト売上減の要因として記載していない。機能材料事業では自動車用ホットメルト等の低迷が記載されているが、従来の国内太陽光市場に関するリスクとは異なる。 (https://komori.app/company/4206/filing/2020-fy)
