# アイカ工業（4206） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4206/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4206
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2JF.pdf

## 事業

アイカ工業は、化成品を核とする製品群と、主に建材・内装材を提供する建装建材セグメントを中核事業として展開しています。2020年9月30日現在の連結ベースでは、売上高は77,927百万円（前年同期比15.2%減）、営業利益は6,077百万円（同38.9%減）、経常利益は6,521百万円（同37.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,792百万円（同42.4%減）となっています。総資産は190,592百万円、自己資本比率は67.7％（前期末63.9％）です。現金及び現金同等物の四半期末残高は39,243百万円です。第2四半期累計期間の研究開発活動費用は1,579百万円です。国内外における経済環境として、新型コロナウイルス感染症の影響が継続・長期化する中、国内建設市場の住宅着工・非住宅関連の着工が減少するなど厳しい状況が継続しています。一方、中国は持ち直し傾くも、インド・インドネシアは依然として厳しい状況です。中期経営計画「Ｃ＆Ｃ２０００」の方針のもと、社会課題の解決に貢献する商品群の拡充、次世代を担う注力分野の育成、アジア・オセアニア地域における接着剤やメラミン化粧板の販売強化を推進するとともに、業務改革を通じ生産効率の向上・コスト削減に努めています。セグメント別には、化成品セグメントの売上高は41,212百万円（前年同期比19.7%減）、営業利益2,482百万円（同37.2%減）となり、建装建材セグメントの売上高は36,714百万円（同9.3%減）、営業利益4,912百万円（同33.7%減）となりました。なお、セグメント間の内部売上は除外されています。なお、当該四半期は「四半期連結財務諸表」を作成しており、主要な経営指標等の推移は記載していません。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 26億円
- フリーキャッシュフロー: 47億円

## セグメント

- 化成品 / 売上高 423億円 / 営業利益 25億円
- 建装建材 / 売上高 378億円 / 営業利益 49億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
