# アイカ工業（4206） 2027年３月期　第２四半期（累計）業績予想の公表及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4206/disclosure/20260803507485
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4206

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の業績予想を新たに公表し、通期予想も上方修正した。通期では売上高を100億円、営業利益を38億円、経常利益を33億円、親会社株主に帰属する当期純利益を9億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく収益性の改善と成長事業の拡大、高付加価値商品の販売、海外事業の成長施策、グローバルネットワークを活用した安定供給への取り組みが進んだことに加え、第1四半期から連結業績に組み入れたスタイラム・インダストリー社も寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":280000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":145000,"通期":290000},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":10000},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":3.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":31000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":17500,"通期":34800},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":3800},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":12.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":32000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":17700,"通期":35300},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":3300},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":10.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":18600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":9700,"通期":19500},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":900},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":4.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"293.95"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"153.30","通期":"308.17"},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"14.22"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":4.8},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月１日
- 前期実績: 2026年３月期第２四半期累計：売上高121,351百万円、営業利益13,348百万円、経常利益14,671百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,424百万円、１株当たり中間純利益151.29円 銭。2026年３月期通期：売上高251,764百万円、営業利益29,143百万円、経常利益30,136百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,533百万円、１株当たり当期純利益296.48円 銭。
- 修正の理由: 収益性の改善及び成長事業の拡大、高付加価値商品の販売、海外事業の成長施策、グローバルネットワークを活用した安定供給に努めたことに加え、第１四半期連結累計期間から連結業績に組み入れたスタイラム・インダストリー社も寄与し、第１四半期連結累計期間として過去最高を更新したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期累計期間の業績予想を新たに公表するとともに、2027年3月期通期業績予想を上記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期累計期間連結業績予想数値の公表」および「2027年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）は売上高10,000百万円、営業利益3,800百万円、経常利益3,300百万円、当期純利益900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）は売上高3.6、営業利益12.3、経常利益10.3、当期純利益4.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.6％に対し、営業利益12.3％、経常利益10.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想」、表に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は12.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益19,500百万円、前期実績18,533百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各項目が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は収益性改善、高付加価値商品の販売、海外事業、安定供給、スタイラム・インダストリー社の寄与を挙げており、特別損失等の金額記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高付加価値商品の販売や海外事業の成長施策を推進」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間より連結業績に組み入れたスタイラム・インダストリー社も寄与」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益性の改善及び成長事業の拡大」「安定供給の維持」「高付加価値商品の販売や海外事業の成長施策」「スタイラム・インダストリー社も寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の寄与が文章で説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴い、原材料調達環境に不透明感が高まる」一方、「高付加価値商品の販売や海外事業の成長施策を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結累計期間として過去最高を更新」と記載される一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内外の景気は依然として先行き不透明な状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益性の改善及び成長事業の拡大」「高付加価値商品の販売や海外事業の成長施策」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当第１四半期連結累計期間より連結業績に組み入れたスタイラム・インダストリー社も寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「海外事業の成長施策を推進」と記載されるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には収益性改善、成長事業、販売、海外事業、安定供給、連結業績への組み入れが記載されているが、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2026年8月4日」、通期対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月1日に公表いたしました『2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」および通期表の「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期業績予想の修正」、表に「今回発表予想（B）」と「増減額（B－A）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報を総合的に勘案し」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
