# アイカ工業（4206） 2027年３月期　第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4206/disclosure/20260803507457
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4206

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、国内の堅調な業績と海外事業の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも過去最高となった。Stylam社の連結化も増収に寄与し、年間配当予想は前期実績比6円増の144円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

国内の堅調な業績に加え、Stylam社の第1四半期からの連結化を含む海外事業の伸長が増収・増益に寄与したため。原材料高については、適正な価格設定により影響を抑制したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":71379,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":9160,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 経常利益: {"value":9674,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 純利益: {"value":4727,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.8,"unit":"%","yoy_change_points":2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高713.79億円、営業利益91.60億円、経常利益96.74億円、四半期純利益47.27億円
- 通期業績予想: not_disclosed（中間期計画として売上高1,450億円、営業利益175億円、経常利益177億円、四半期純利益97億円を記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（中間期計画に対する進捗率は記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化成品":{"売上高":{"value":37254,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":3503,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}},"建装建材":{"売上高":{"value":34124,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"営業利益":{"value":6952,"unit":"百万円","yoy_pct":30}},"配賦不能営業費用":{"value":-1295,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: 国内の堅調な業績、海外の伸長、Stylam社の連結化。要因別の金額分解はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（参考情報として、第1四半期の為替レート1USD=156.4円、ナフサ価格120,000円/klを記載）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":144,"unit":"円/株","中間":72,"期末":72}
- 配当性向: {"value":46.5,"unit":"%（2026年3月期実績）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（国内建設市場の前年同期比指標は記載）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Stylam社を2027年3月期第1四半期から連結化、グローバル調達、代替原材料採用、適正な価格設定による外部環境への対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「化成品：売上高48.8%、営業利益51.5%。建装建材：売上高49.7%、営業利益52.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「各項目に「進捗率」の記載はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期」「1Q実績」として売上高71,379百万円、営業利益9,160百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益：過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想から+4円」「年間配当予想は144円へ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内の堅調な業績に加え、Stylamの1Q連結化を含め海外の伸長で増収・増益に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Stylamの1Q連結化を含め海外の伸長で増収・増益に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、営業利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料高の影響を抑制」とあるが、売上原価または販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「四半期純利益率「2026/3期1Q 7.5%」「2027/3期1Q 6.6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート「1USD＝156.4円」、ナフサ価格「120,000円/kl」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「生産・販売への影響は限定的」「原材料高の影響を抑制」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「27/3期1QよりStylam連結化」「グローバル調達」「代替原材料採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「化成品・建装建材・合計の海外売上比率、住宅・非住宅の新築およびリフォーム市場指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建装建材海外売上比率30.0%、化成品海外売上比率67.8%、新築住宅△12.0%、リフォーム住宅+27.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品群別売上高はあるが、販売数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内建設市場（前期比）」の記載はあるが、市場シェアや競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当方針を継続」「配当性向46.5%（26/3期）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結決算の概要」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当予想」「現時点の予想値」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
