# アイカ工業（4206） インドStylam Industries Limitedの株式取得（連結子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4206/disclosure/20260617573085
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4206

## 何が変わったか

アイカ工業は、インドのStylam Industries Limitedの発行済株式40.0％の取得を2026年6月17日に完了し、同社を連結子会社化しました。Stylam社では、アイカ工業が指名する取締役が過半数を占める新体制も決議されています。

## 会社が挙げた理由

本開示では、株式取得の完了と連結子会社化の事実を報告しており、取得理由は記載していません。

## 開示の要点

- 取引の名称: Stylam Industries Limitedの株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Stylam Industries Limited
- 対象会社の事業内容: メラミン化粧板を主力製品とした建装材の製造販売
- 対象会社の所在地: インド チャンディーガル市
- 対象会社の資本金: 84.74 百万インドルピー（約1.44億円）
- 対象会社の設立年月日: 1991 年 10 月 28 日設立
- 対象会社の売上高: 8,069.5 百万ルピー（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 1,498.7 百万ルピー（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 8,069.5 百万ルピー（2026 年 3 月期）
- 取得価額: 15,253 百万ルピー（約259.3億円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 6,779,224株（議決権の数：6,779,224個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"40.0％","change":"40.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2027年3月期連結業績への影響は、2026年5月1日に公表済みの2027年3月期連結業績予想に織り込み済み
- 取締役会決議日: 2026年6月17日（Stylam社取締役会）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年6月17日（取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Stylam社の取締役会において、アイカ工業が指名する取締役が過半数を占める新たな取締役会体制を決議

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式40.0％の取得が完了」「当社が指名する取締役が過半数を占める新たな取締役会体制」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得（連結子会社化）完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「表題「インドStylam Industries Limitedの株式取得（連結子会社化）完了に関するお知らせ」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取得前…議決権所有割合：0.0％」「取得後…議決権所有割合：40.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地：インド チャンディーガル市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得後の所有株式数…議決権所有割合：40.0％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件による2027年3月期連結業績への影響は…連結業績予想に織り込み済み」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月26日付…にて公表しました」「2026年6月17日…取得が完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 15,253 百万ルピー（約259.3億円）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 15,253 百万ルピー（約259.3億円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数」「取得後の所有株式数」の記載」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「上場証券取引所 ナショナル証券取引所（NSE）、ボンベイ証券取引所（BSE）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」2024年3月期1,284.4百万ルピー、2025年3月期1,218.7百万ルピー、2026年3月期1,498.7百万ルピー」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「メラミン化粧板を主力製品とした建装材の製造販売」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が指名する取締役が過半数を占める新たな取締役会体制」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年6月17日、…取得が完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「該当する「未定」の記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が指名する取締役が過半数を占める新たな取締役会体制が決議」」）
