# アイカ工業（4206） 2026年３月期　決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4206/disclosure/20260501515887
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4206

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比1.2％増、営業利益・経常利益・純利益が過去最高となった。2027年3月期は、売上高2,800億円、営業利益310億円などの増収増益計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績増減について、会社は具体的な主因を説明していない。参考情報として、為替レート、ナフサ価格、国内建設市場の動向を掲載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":251764,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":29143,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":30136,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 純利益: {"value":18533,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.6%、前年同期比+0.6ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":280000,"unit":"百万円"},"化成品売上高":{"value":141500,"unit":"百万円"},"建装建材売上高":{"value":138500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期実績の計画達成率":{"売上高":"95.0%","営業利益":"100.5%","経常利益":"100.5%","純利益":"101.3%","1株当たり純利益":"101.7%"},"商品群別・セグメント別達成率":"化成品商品群、建装建材商品群について記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化成品":{"売上高":{"value":136262,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"営業利益":{"value":9330,"unit":"百万円","yoy_pct":0}},"建装建材":{"売上高":{"value":115502,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":24803,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}},"配賦不能営業費用":{"2025年3月期":{"value":-4458,"unit":"百万円"},"2026年3月期":{"value":-4990,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標年度":"2027年3月期","value":"2,800億円"},"経常利益":{"目標年度":"2027年3月期","value":"320億円"},"AS商品売上高":{"目標年度":"2027年3月期","value":"290億円"},"海外売上高比率":{"目標年度":"2027年3月期","value":"50%以上"},"ROE":{"目標年度":"2027年3月期","value":"10%以上"},"ROIC":{"目標年度":"2027年3月期","value":"9%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"10.2%","2027年3月期計画":"10%以上"},"ROIC":{"2026年3月期実績":"8.8%","2027年3月期計画":"9%以上"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":"138円","2027年3月期予想":"140円","中間・期末の内訳":{"2027年3月期予想":{"中間":"68円","期末":"72円"}}}
- 配当性向: 46.5%（2026年3月期）
- 自己株式取得: 中期経営計画期間の計画100億円、FY23-25実績90億円。機動的な自己株式取得90億円を記載
- 設備投資額: {"value":400,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長投資290億円（中期経営計画期間の計画）、M&A等217億円の投資枠、Stylam株式取得に向けた約170億円の一時金預け入れ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95.0%、営業利益100.5%、経常利益100.5%、当期純利益101.3%。化成品商品群の合計達成率93.6%、建装建材商品群の合計達成率96.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は『2026年3月期 実績』および『通期』で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高・営業利益・経常利益・当期純利益：過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績、セグメント別業績、商品群別実績は掲載されているが、増減要因の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と参考として経営環境は示されているが、業績への寄与要因としての説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「化成品の売上高136,262百万円・営業利益9,330百万円、建装建材の売上高115,502百万円・営業利益24,803百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「化成品売上高は前期比△1.7%、海外売上高比率は48.0%から45.8%。これらの悪化要因の定量説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『経営環境 通期実績』として、2026年3月期の為替レート1USD＝150.4円、ナフサ価格67,100円/klを掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の通期計画は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営計画の進捗（1/3）ー財務目標ー』および『（2/3）ーセグメント別目標ー』で、2023年3月期から2027年3月期の実績・計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『成長投資290』『M&A等217』『Stylam株式取得に向けた一時金預け入れ（約170億円）』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE10.2%、ROIC8.8%、AS商品売上高272億円、海外売上高比率45.8%、化成品EBITDA14,294百万円、建装建材EBITDA28,756百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは10.1%から10.2%、AS商品売上高は241億円から272億円、海外売上高比率は48.0%から45.8%、ROICは9.6%から8.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品群別・国別の売上高は記載されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『累進配当方針を継続』『配当性向46.5%（26/3期）』『26/3期は138円、27/3期は140円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得100億円（計画）』『90億円（FY23-25実績）』『機動的な自己株式取得90億円』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期計画はROE10%以上、ROIC9%以上。2026年3月期実績はROE10.2%、ROIC8.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資400億円、成長投資290億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2026年３月期　決算短信補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁が『2026年3月期 連結決算の概要』で始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年3月期（計画）』と記載し、末尾で『将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を含んでおります』と説明。」）
