# 新製品・新技術の開発投資、商品化、知財化の不確実性｜日本ゼオン（4205）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの将来の成長は、継続して新製品を開発し販売することに依存すると予想しておりますが、新製品の開発には以下をはじめとする様々なリスクが含まれます。」 — 投資資金・資源の不足、開発失敗、市場支持の獲得失敗、知的財産権による保護の失敗、技術陳腐化、商品化遅延を列挙している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの将来の成長は、継続して新製品を開発し販売することに依存すると予想しております。当社グループは継続して新製品を開発していくことができると考えておりますが、新製品の開発には以下をはじめとする様々なリスクが含まれます。」 — 新製品・新技術への投資、商品化、市場支持、知財化および陳腐化等の不確実性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの将来の成長は、継続して新製品を開発し販売することに依存すると予想しております。当社グループは継続して新製品を開発していくことができると考えておりますが、新製品の開発には以下をはじめとする様々なリスクが含まれます。」 — 新製品・新技術への投資、商品化、市場支持、知財化および陳腐化等の不確実性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの将来の成長は、継続して新製品を開発し販売することに依存すると予想しております。当社グループは継続して新製品を開発していくことができると考えておりますが、新製品の開発には以下をはじめとする様々なリスクが含まれます。」 — 新製品・新技術への投資、商品化、市場支持、知財化および陳腐化等の不確実性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「予測を超えた市場の変化や技術の急速な進歩等によりこれらの投資が奏功せず、魅力ある新製品を開発できない場合は、将来の成長と収益性が低下し」 — 新製品開発投資が市場変化や技術進歩により奏功しない不確実性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「予測を超えた市場の変化や技術の急速な進歩等によりこれらの投資が奏功せず、魅力ある新製品を開発できない場合は、将来の成長と収益性が低下し」 — 新製品開発投資が市場変化や技術進歩により奏功しない不確実性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2022-fy)
