# グローバルで最適な生産体制の構築｜日本ゼオン（4205）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「グローバルで最適な生産体制の構築と重点３事業分野（情報用部材・エナジー用部材・メディカルデバイス）へのリソース積極投入による事業構造改革」 — 海外を含む生産体制の最適化と重点分野への資源投入を事業構造改革として掲げている。 (https://komori.app/company/4205/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「グローバルで最適な生産体制の構築と重点３事業分野（情報用部材・エナジー用部材・メディカルデバイス）へのリソース積極投入による事業構造改革」 — グローバル生産体制の最適化と重点3分野への資源投入を事業構造改革として継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「グローバルで最適な生産体制の構築と重点３事業分野（情報用部材・エナジー用部材・メディカルデバイス）へのリソース積極投入による事業構造改革、工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有（知と知の融合）及びオープンイノベーション（自前主義からの脱却）の推進などによる研究開発のスピードアップ」 — グローバル生産体制の最適化、重点3分野への資源投入、生産技術改善、研究開発の迅速化を事業構造改革の取組みとして継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「グローバルで最適な生産体制の構築と重点３事業分野（情報用部材・エナジー用部材・メディカルデバイス）へのリソース積極投入による事業構造改革、工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有（知と知の融合）及びオープンイノベーション（自前主義からの脱却）の推進などによる研究開発のスピードアップといった諸課題への取組みを通じて、独創的技術の継続的な強化・創出、お客様の夢と快適な社会の実現に貢献する製品・サービスの提供に努めております。」 — グローバル生産体制、重点3分野への資源投入、生産技術改善、研究開発の迅速化を通じた事業構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有（知と知の融合）及びオープンイノベーション（自前主義からの脱却）の推進などによる研究開発のスピードアップといった諸課題への取組み」 — グローバル生産体制、重点分野への資源投入、生産技術改善、研究開発の迅速化を通じた事業構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有（知と知の融合）及びオープンイノベーション（自前主義からの脱却）の推進などによる研究開発のスピードアップ」 — 工場と連携した生産技術改善、新規生産技術開発、研究開発の迅速化を通じた事業構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有（知と知の融合）及びオープンイノベーション（自前主義からの脱却）の推進などによる研究開発のスピードアップ」 — 工場と連携した生産技術改善、新規生産技術開発、研究開発の迅速化を通じた事業構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有（知と知の融合）及びオープンイノベーション（自前主義からの脱却）の推進などによる研究開発のスピードアップ」 — 工場と連携した生産技術改善、新規生産技術開発、研究開発の迅速化を通じた事業構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有（知と知の融合）及びオープンイノベーション（自前主義からの脱却）の推進などによる研究開発のスピードアップ」 — 工場と連携した生産技術改善、新規生産技術開発、研究開発の迅速化を通じた事業構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有（知と知の融合）及びオープンイノベーション（自前主義からの脱却）の推進などによる研究開発のスピードアップ」 — 工場と連携した生産技術改善、新規生産技術開発、研究開発の迅速化を通じた事業構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有（知と知の融合）及びオープンイノベーション（自前主義からの脱却）の推進などによる研究開発のスピードアップ」 — 工場と連携した生産技術改善、新規生産技術開発、研究開発の迅速化を通じた事業構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発」 — 工場と連携した既存生産技術の改善および新規生産技術の開発を、事業構造改革・技術強化の取組みとして継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、重点開発領域（地球環境、スマート化、健康と生活）へのリソース積極投入による新事業の創出及び新製品の開発、工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有（知と知の融合）及びオープンイノベーション（自前主義からの脱却）の推進などによる研究開発のスピードアップといった諸課題への取組みを通じて」 — 重点開発領域への資源投入、生産技術改善、新規生産技術開発、研究開発の迅速化を通じた事業構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「エラストマー素材事業では、タイのアクリルゴム製造工場の建設が大詰めを迎えています。完工後は日米3拠点と合わせて年産22,000トン体制が確立することになり、安定供給により世界の自動車産業を確実に支えていきたいと考えます。またシンガポールでは、2017年に営業を開始したアジア技術サポートラボラトリー（ATSL）を中核拠点に、成長著しいASEAN・インド域の特殊ゴム市場に最適なソリューションを発信・提案しています。」 — タイのアクリルゴム製造工場が建設の大詰めに入り、完工後の年産22,000トン体制を具体化している。シンガポールではATSLを中核とした特殊ゴム市場への展開も記載している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「コスト削減や生産革新に取り組むとともに」 — 生産革新を含む生産体制・生産技術の改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「生産革新活動に注力するとともに」 — 生産革新活動を通じた生産体制・生産技術の改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「生産革新活動に注力するとともに」 — 生産革新活動を通じた生産体制・生産技術の改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「生産革新活動に注力するとともに」 — 生産革新活動を通じた生産体制・生産技術の改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「生産革新活動に注力するとともに」 — 生産革新活動を通じた生産体制・生産技術の改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「生産革新活動に注力するとともに」 — 生産革新活動を通じた生産体制・生産技術の改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「当社は、剰余金の配当方針を「自己資本配当率（DOE）４％以上」とし、中長期に当社株式を保有いただく株主のみなさまへ安定した配当を提供しつつ、成長と還元を高い次元で両立させることを目指しております。2026 年３月期においては、通期業績や財務状況等を総合的に勘案し、期末配当金につきましては 40 円に引き上げることといたします。この結果、当期の配当金は中間配当金 36 円とあわせて 76 円となり、前期実績と比べ６円の増配となります。」 — DOE4％以上の配当方針を維持しつつ、2026年3月期の期末配当を40円、年間配当を76円へ引き上げた。前期実績の年間70円から6円増配となっている。 (https://komori.app/company/4205/disclosure/20260507518111)
- 2026-05-29 再掲 「当社は、剰余金の配当方針を「自己資本配当率（DOE）４％以上」とし、中長期に当社株式を保有いただく株主のみなさまへ安定した配当を提供しつつ、成長と還元を高い次元で両立させることを目指しております。」 — DOE4％以上の配当方針を再掲し、2026年3月期の年間配当76円、DOE4.0％を示した。 (https://komori.app/company/4205/disclosure/20260528553173)
- FY2027-H1 再掲 「生産革新活動に注力するとともに」 — 生産革新活動を通じた生産体制・生産技術の改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2026-h1)
