# 原料・物流費高騰分の価格転嫁｜日本ゼオン（4205）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「合成香料及び特殊溶剤用途の需要が堅調に推移したことに加え、原料及び物流費高騰分の価格転嫁を進めたことにより、売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」 — 原料・物流費の高騰に対する具体的な対応として、価格転嫁を進める施策を記載している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また原料高騰分の価格転嫁が進んだことから、全体の売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」「原料及び物流費上昇分の価格転嫁を進めたことから売上高は前年同期間を上回りましたが」 — 原料高騰分および原料・物流費上昇分の価格転嫁を複数事業で進めている。 (https://komori.app/company/4205/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「原料及び物流費上昇分の価格転嫁を進めたことから売上高は前年同期間を上回りましたが」 — 原料・物流費上昇分の価格転嫁を進める施策を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「原料及び燃料高騰分等の価格転嫁が進んだことから、全体の売上高、営業利益はともに前年同期間を上回りました。」 — 原料・燃料費高騰分の価格転嫁を進める施策を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「原料及び燃料高騰分等の価格転嫁が進んだことから、全体の売上高、営業利益はともに前年同期間を上回りました。」 — 原料・物流費等の上昇分を製品価格へ転嫁する施策を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「原料価格高騰分の価格改定も進んだことから、全体の売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」 — 原料価格高騰分の価格改定・価格転嫁を進める施策を継続している。一方、事業によっては価格改定が十分進まず、利益への影響も記載している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2024-h1)
- FY2026 再掲 「固定費悪化を含むコスト増に対応した価格改定や製品在庫の削減等を進めるとともに、収益性の改善、事業構造改革の推進などにも一層注力し」 — コスト増への価格改定、在庫削減、収益性改善を継続して進めるとしている。 (https://komori.app/company/4205/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「原料価格等の上昇を反映した販売価格改定の進捗により、売上高、営業利益ともに前年同期間を上回りました。」 — 原料価格等の上昇分を販売価格へ反映する施策を継続している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2026-h1)
