# 輸出コンテナ不足・船繰り難による物流制約｜日本ゼオン（4205）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4205/threads/5bc0d9717158
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## 経過

- FY2022-Q3 顕在化 「化成品関連では、需要は堅調に推移したものの水島工場及びタイ子会社の定期検査による出荷調整に加え、輸出コンテナ不足や船繰り難等の影響により、販売数量は前年同期間を下回りました。」 — 輸出コンテナ不足や船繰り難が実際の販売数量減少要因として記載されている。高機能ケミカル関連でも輸出コンテナ不足の影響を一部受けたと記載している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「化成品関連では、年間を通じて需要は堅調に推移したものの、水島工場及びタイ子会社の定期検査による出荷調整に加え、輸出コンテナの不足、船繰り難の影響等も重なり、販売数量は前年同期間を下回りました。」 — 輸出コンテナ不足・船繰り難が通期の販売数量減少要因として実際に発生した。 (https://komori.app/company/4205/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「投資活動による資金の減少は54億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ234億71百万円の資金支出の減少」 — 物流制約そのものの新たな発生記載はなく、前年度に顕在化した輸出コンテナ不足・船繰り難の影響は通期経営環境の中心課題としては後退している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2023-fy)
