# 水島工場の定期検査による出荷・業績への影響｜日本ゼオン（4205）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「主力の水島工場で定期検査を実施した影響により生産量見合いの出荷を継続する一方で、アジア市況が軟化したことが重なり、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」 — 主力の水島工場で定期検査を実施し、生産量見合いの出荷を継続したことを業績要因として開示している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「主力の水島工場で定期検査を実施した影響により生産量見合いの出荷を継続する一方で、アジア市況が軟化したことが重なり、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」 — 主力の水島工場での定期検査と生産量見合いの出荷が、第95期第3四半期累計の業績要因として継続して開示されている。 (https://komori.app/company/4205/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 その他 「化成品関連では、欧米、アジアとも需要は底堅いものの、水島工場及びタイ子会社の定期検査による出荷調整もあり、販売数量は前年同期間を下回りました。一方で、売上高、営業利益は前年同期間を上回りました。」 — 従来の水島工場に加えてタイ子会社の定期検査による出荷調整を記載している一方、売上高・営業利益は前年同期間を上回った。 (https://komori.app/company/4205/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「化成品関連では、欧米の粘着テープやアジアのトラフィックペイントとも需要は旺盛でしたが、水島工場及びタイ子会社の定期検査による出荷調整もあり、販売数量は前年同期間を下回りました。」 — 水島工場に加えてタイ子会社の定期検査による出荷調整を引き続き記載している。一方、売上高・営業利益は前年同期間を上回った。 (https://komori.app/company/4205/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「化成品関連では、需要は堅調に推移したものの水島工場及びタイ子会社の定期検査による出荷調整に加え、輸出コンテナ不足や船繰り難等の影響により、販売数量は前年同期間を下回りました。」 — 水島工場・タイ子会社の定期検査による出荷調整を継続して記載している。輸出コンテナ不足や船繰り難は別スレッドで追加した。 (https://komori.app/company/4205/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「化成品関連では、年間を通じて需要は堅調に推移したものの、水島工場及びタイ子会社の定期検査による出荷調整に加え、輸出コンテナの不足、船繰り難の影響等も重なり、販売数量は前年同期間を下回りました。」 — 水島工場・タイ子会社の定期検査による出荷調整を通期でも記載している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「合成ゴムの主力生産工場の定期修理に伴い出荷量を調整した結果、輸出販売数量は前年同期間を下回りました。」 — 定期検査・修理による出荷調整の影響について、水島工場・タイ子会社に加え、合成ゴムの主力生産工場の事例を開示した。 (https://komori.app/company/4205/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「合成ゴムの主力生産工場の定期修理に伴い出荷量を調整した結果、輸出販売数量は前年同期間を下回りました。」 — 定期修理による出荷調整が、FY2023年度の輸出販売数量減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4205/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「化学品関連では、合成香料・特殊溶剤ともに主力生産工場の定期修理に伴う出荷量調整を行ったこと等により、売上高、営業利益ともに前年同期間を下回りました。」 — 定期検査・修理による出荷調整の影響について、水島工場、タイ子会社、合成ゴム主力生産工場に加え、高機能材料の合成香料・特殊溶剤の主力生産工場についても記載されている。 (https://komori.app/company/4205/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「光学樹脂は医療、その他用途にて主力生産工場の定期修理に伴う出荷調整、半導体市場の低迷、並びに一部顧客の在庫調整等の影響を受け、高機能樹脂関連全体の売上高、営業利益ともに前年同期間を下回りました。」 — 従来の水島工場、タイ子会社、合成ゴム主力工場等に加え、光学樹脂や特殊溶剤でも主力生産工場の定期修理に伴う出荷調整を開示している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「化学品関連では、合成香料の販売が需給バランス緩和の影響を受けたことに加え、特殊溶剤が主力生産工場の定期修理に伴う出荷量調整を行ったこと等により、売上高、営業利益ともに前年同期間を下回りました。」 — 主力生産工場の定期修理による出荷量調整が、特殊溶剤の売上高・営業利益減少要因として追加的に具体化されている。 (https://komori.app/company/4205/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「光学フィルム新生産ラインの稼働開始に伴う費用増や能登半島地震の影響等により、全体の営業利益は前年同期間を下回りました。」 — 新生産ラインの稼働開始に伴う費用増が高機能樹脂関連の営業利益減少要因として通期で明示された。 (https://komori.app/company/4205/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「合成ゴム関連では、原料調達先での生産トラブルおよび国内主要工場の定期修繕による減産の影響を受けたものの」 — 国内主要工場の定期修繕による減産・出荷への影響を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「化成品関連では、主力生産工場の定期検査、および第２四半期に入り、海外の一部地域で粘着テープ・ラベル向けの需要が落ち込み出荷量が減少したことから、売上高は前年同期間を下回りました。」 — 主力生産工場の定期検査による出荷量への影響を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4205/filing/2025-h1)
