# CSR SHINKAによる人材・組織の活性化とCSR経営の進化｜積水化学工業（4204）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4204/threads/b022d859b594
企業ページ: https://komori.app/company/4204

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「CSR SHINKA」では、３つのビジネスモデルSHINKAを支える人材と組織の活性化や、ＣＳＲ経営の進化を図る。」 — 人材・組織の活性化とCSR経営を中期計画の支柱として記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「CSR SHINKA」では、３つのビジネスモデルSHINKAを支える人材と組織の活性化や、ＣＳＲ経営の進化を図る。」 — 人材・組織の活性化およびCSR経営の進化を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「CSR SHINKA」では、３つのビジネスモデルSHINKAを支える人材と組織の活性化や、ＣＳＲ経営の進化を図る。」 — 人材・組織の活性化およびCSR経営の進化を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「ＥＳＧ（環境、社会、企業統治）の視点で、事業と一体となったＣＳＲ経営を推進する。」 — CSR経営の進化という従来の表現に、ESGの視点および事業との一体化を加えた形へ再整理。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ＥＳＧ（環境、社会、企業統治）の視点で、事業と一体となったＣＳＲ経営を推進する。」 — ESGの視点と事業一体型のCSR経営を中期経営計画の戦略として継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「ＥＳＧ（環境、社会、企業統治）の視点で、事業と一体となったＣＳＲ経営を推進する。」 — ESGの視点と事業一体型のCSR経営を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「ＥＳＧ（環境・社会・企業統治）の視点に立ち、働き方改革や現場力の磨き上げ、ガバナンスの強化に取り組み、経営品質の底上げを図る。」 — ESGを事業と一体となったCSR経営の基盤として位置づけ、働き方、現場力およびガバナンスまで対象を広げて継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「ＥＳＧ（環境、社会、企業統治）の視点で、事業と一体となったＣＳＲ経営を推進する。」 — ESGの視点と事業一体型のCSR経営を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ＥＳＧ（環境、社会、企業統治）の視点で、事業と一体となったＣＳＲ経営を推進する。」 — ESGの視点と事業一体型のCSR経営を中期経営計画の戦略として継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「◆　ＥＳＧ（環境、社会、企業統治）の視点で、事業と一体となったＣＳＲ経営を推進する。」 — ESGの視点と事業一体型CSR経営を中期経営計画の戦略として継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「◆　ＥＳＧ（環境、社会、企業統治）の視点で、事業と一体となったＣＳＲ経営を推進する。」 — ESGの視点と事業一体型のCSR経営を中期経営計画の戦略として継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「◆　ＥＳＧ（環境、社会、企業統治）の視点で、事業と一体となったＣＳＲ経営を推進する。」 — ESGの視点と事業一体型CSR経営を中期経営計画の戦略として継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「◆　ＥＳＧ（環境、社会、企業統治）の視点で、事業と一体となったＣＳＲ経営を推進する。」 — ESGの視点と事業一体型CSR経営を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2019-q3)
- FY2022 再定義 「このESG経営を加速するため、全社主要施策について中長期目標を定めるとともに、今中期経営計画ではESG投資枠400億円を設定し、重大インシデントにつながるリスク軽減に向けた取り組みやDX（デジタル変革）・人材・環境など経営基盤の強化を推進する。」 — CSR・ESG経営の方針を、ESG投資枠400億円、DX、人材、環境、重大インシデント対策を含む経営基盤強化として具体化した。 (https://komori.app/company/4204/filing/2021-fy)
- 2026-05-21 前進 「人材戦略：際立つ「人材」の活躍
挑戦風土の磨き上げ、適所適材の深化、攻めのダイバーシティ」 — 従来の人材・ダイバーシティ施策を、中期計画の基盤強化における人材戦略として具体化した。 (https://komori.app/company/4204/disclosure/20260521543215)
- FY2026 前進 「取締役会と、執行機能としての「サステナビリティ委員会」および傘下の７分科会からなる監督・執行体制により、ESG経営をグループ一体で進めている。」 — ESG経営について、取締役会、サステナビリティ委員会、7分科会による監督・執行体制とKPI運用を具体化した。 (https://komori.app/company/4204/filing/2025-fy)
