# 中期経営計画「SHINKA!-Advance 2016」｜積水化学工業（4204）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は、2014度から2016年度までの３ヵ年を対象期間とした中期経営計画「SHINKA!-Advance 2016」に取り組んでいる。」 — 3年間の対象期間と、3つのビジネスモデルSHINKAおよびCSR SHINKAを基本戦略として示している。 (https://komori.app/company/4204/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、2014度から2016年度までの３ヵ年を対象期間とした中期経営計画「SHINKA!-Advance 2016」に取り組んでいる。」 — 計画期間および基本戦略の記載を継続。 (https://komori.app/company/4204/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、2014年度から2016年度までの３ヵ年を対象期間とした中期経営計画「SHINKA!-Advance 2016」に取り組んでいる。」 — 中期経営計画の対象期間および継続的な取り組みを再掲。 (https://komori.app/company/4204/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「当社は、2017年度から2019年度までの３ヵ年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」に取り組んでいる。この中期経営計画では、積水化学グループの経営理念を起点として、「新次元の成長」へ向けた以下の戦略の実現を目指している。」 — 従来の「SHINKA!-Advance 2016」から、2017～2019年度を対象とする「SHIFT 2019 -Fusion-」へ中期経営計画を改称・更新。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、2017年度から2019年度までの３ヵ年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」に取り組んでいる。」 — 中期経営計画の対象期間、戦略投資および成長戦略の記載を継続。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「３カ年の中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」のスタートとなる当期の第３四半期連結累計期間は」 — 2017年度から2019年度までの中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「2017年度から2019年度までの３か年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」を策定し、以下の取り組みを推進している。」 — 中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」の対象期間および取り組みを継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「この中期経営計画では、積水化学グループの経営理念を起点として、「新次元の成長」へ向けた以下の戦略の実現を目指している。」 — 中期経営計画の対象期間および新次元の成長に向けた戦略を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、2017年度から2019年度までの３ヵ年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」に取り組んでいる。」 — 中期経営計画の対象期間および「新次元の成長」に向けた戦略を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、2017年度から2019年度までの３ヵ年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」に取り組んでいる。この中期経営計画では、積水化学グループの経営理念を起点として、「新次元の成長」へ向けた以下の戦略の実現を目指している。」 — 対象期間、「新次元の成長」および戦略の実現を目指す計画を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、2017年度から2019年度までの３ヵ年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」に取り組んでいる。」 — 中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」の対象期間および取り組みを継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、2017年度から2019年度までの３ヵ年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」に取り組んでいる。」 — 中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」の対象期間および取り組みを継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、2017年度から2019年度までの３ヵ年を対象期間とした中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」に取り組んでいる。」 — 対象期間および「新次元の成長」に向けた中期経営計画を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2019-q3)
- FY2022 再定義 「積水化学グループは、社是「3S精神」の下、グループビジョンに掲げる「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」を両輪として成長していくため、長期ビジョン「Vision 2030」、ならびに2020年度から2022年度までの３か年を対象期間とした中期経営計画「Drive 2022」を策定し、以下の取り組みを推進している。」 — 従来の中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」から、2020～2022年度を対象とする「Drive 2022」へ計画を更新した。 (https://komori.app/company/4204/filing/2021-fy)
- 2026-04-28 再定義 「2026年度（2027年３月期）以降については、長期ビジョン実現を目指す取り組みの第３フェーズとして、新たな中期経営計画を2025年度（2026年３月期）中に策定しました。今後は、長期ビジョンと新中期経営計画（2026年５月公表予定）の遂行に取り組んでいきます。」 — 従来の「Drive2.0- The 2nd phase for 2030 -」から、2026年度以降の第3フェーズにあたる新中期経営計画へ移行する記載となった。 (https://komori.app/company/4204/disclosure/20260427511507)
- 2026-05-21 初出 「中期経営計画 「Accelerate 2028」では、長期ビジョン「Vision 2030」の実現に向け、2026 年度から 2028 年度の 3 年間を実行期間とし「事業戦略」と「基盤強化」の両輪で攻めの ESG 経営を実践することにより、仕込みの継続はしつつ「成果創出による成長加速」への移行を進めます。」 — 2026～2028年度を実行期間とする新たな中期経営計画を、適時開示由来の新テーマとして記録する。 (https://komori.app/company/4204/disclosure/20260521543215)
- 2026-05-22 前進 「中期経営計画「Accelerate 2028」の3年間に獲得するキャッシュに加え、適切かつ機動的な資金調達を行うため、投資枠7,000億円を設定します。設備投資枠（戦略投資＋通常投資）として4,000億円、M&A投資枠として3,000億円をそれぞれ設定し、市場開拓に伴う増産投資や、M&Aによる技術やノウハウ、グローバルの販路獲得などに活用します。また、サステナビリティ貢献製品の継続的創出のための研究開発費は、1,550億円を設定しています。」 — Accelerate 2028について、7,000億円の投資枠、設備投資枠4,000億円、M&A投資枠3,000億円、研究開発費1,550億円を具体化した。 (https://komori.app/company/4204/disclosure/20260521543500)
- FY2026 再定義 「長期ビジョン「Vision 2030」、ならびに2026年度から2028年度までの３か年を対象期間とした中期経営計画「Accelerate 2028」を策定し、以下の取り組みを推進している。」 — 従来の「Drive 2022」から、2026～2028年度を対象とする中期経営計画「Accelerate 2028」へ更新した。 (https://komori.app/company/4204/filing/2025-fy)
- 2026-09-10 前進 「中期経営計画「Accelerate 2028」（2026～2028 年度）では、この工業化住宅技術の海外展開を中長期的な成長戦略の一つとして位置づけており、工業化技術を生かして現地の住課題解決が見込める市場、パートナーの探索を継続してきました。」 — Accelerate 2028における工業化住宅技術の海外展開について、豪州のAusbuildグループへの51％出資による子会社化決定として具体的な前進を記載した。 (https://komori.app/company/4204/disclosure/20260908533064)
