# 営業利益率10％以上｜積水化学工業（4204）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「継続的な収益性改善と有望分野への資源配分で営業利益率10％以上を目指す。」 — 収益性改善と有望分野への資源配分を手段とする営業利益率の数値目標を初めて記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「継続的な収益性改善と有望分野への資源配分で営業利益率10％以上を目指す。」 — 営業利益率10％以上の目標と、収益性改善・有望分野への資源配分という手段を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「継続的な収益性改善と有望分野への資源配分で営業利益率10％以上を目指す。」 — 営業利益率10％以上の目標と、収益性改善・有望分野への資源配分という手段を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「継続的な収益性改善と有望分野への資源配分で営業利益率10％以上を目指す。」 — 営業利益率10％以上の目標と、収益性改善・有望分野への資源配分による達成手段を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「・継続的な収益性改善と有望分野への資源配分で営業利益率10％以上を目指す。」 — 営業利益率10％以上の目標と、収益性改善・有望分野への資源配分という手段を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「・継続的な収益性改善と有望分野への資源配分で営業利益率10％以上を目指す。」 — 営業利益率10％以上の目標と、収益性改善・有望分野への資源配分という手段を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「・継続的な収益性改善と有望分野への資源配分で営業利益率10％以上を目指す。」 — 営業利益率10％以上の目標と、収益性改善・有望分野への資源配分という手段を継続記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2019-q3)
- FY2022 再定義 「営業利益（率） 1,100億円（9.0%）」「構造改革：全社営業利益率10%レベルの収益性を確保する」 — 従来の営業利益率10％以上という目標は、Drive 2022の2022年度営業利益率9.0％目標と、構造改革による全社営業利益率10％レベルの確保という二層の表現に再整理された。 (https://komori.app/company/4204/filing/2021-fy)
- FY2026 再定義 「営業利益（率）1,500億円（9.4%）」「ROIC（投下資本利益率）8%以上」「ROE（自己資本利益率）11.0%」 — 従来の営業利益率10％以上の目標は、Accelerate 2028の2028年度営業利益率9.4％、ROIC8％以上、ROE11％という複数の資本効率・利益目標へ再整理された。 (https://komori.app/company/4204/filing/2025-fy)
