# SDGs達成に向けた環境貢献製品比率の向上｜積水化学工業（4204）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4204/threads/166c69936177
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## 経過

- FY2018 初出 「自動車向け遮音・遮熱中間膜や太陽光発電システム搭載住宅、管路更生SPR工法といった地球環境の課題解決への貢献度が高い製品群を環境貢献製品と認定し、環境貢献製品の比率を高めていく。」 — SDGs達成に向け、環境貢献度の高い製品を認定し、その構成比を高める取り組みを初めて記載。 (https://komori.app/company/4204/filing/2017-fy)
- FY2022 再定義 「環境や社会の課題解決に寄与することで地球および社会のサステナビリティを向上するサステナビリティ貢献製品の創出・認定とその市場拡大」 — 従来の環境貢献製品比率向上を、サステナビリティ貢献製品の創出・認定・市場拡大として表現し、環境・社会課題への対象を広げた。 (https://komori.app/company/4204/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「インダストリアル分野では、フォーム材や長尺クラフトテープなどの施工省力化製品や環境対応製品の拡販を推進、売値改善も順調に進捗し、為替の効果もあり売上高は前年同期を上回った。」 — 施工省力化製品および環境対応製品の拡販を、インダストリアル分野の施策として記載した。 (https://komori.app/company/4204/filing/2022-q3)
- FY2026 引き上げ 「2050年には低炭素かつ循環可能な製品100％（包装資材含む）を目指すことを宣言している。」 — 環境貢献製品の市場拡大方針を、2050年に低炭素かつ循環可能な製品を100％とする環境配慮設計目標へ拡大した。 (https://komori.app/company/4204/filing/2025-fy)
