# 積水化学工業（4204） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4204/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4204
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZ8A.pdf

## 事業

積水化学工業株式会社は、住宅・環境・ライフライン・高機能プラスチック・メディカルなど多岐にわたる事業セグメントを有する総合化学メーカーである。第97期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年12月31日）と第98期第3四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年12月31日）を比較すると、売上高は829,036百万円→823,307百万円、営業利益は59,519百万円→58,197百万円、経常利益は59,322百万円→59,534百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は41,999百万円→40,090百万円、総資産は1,023,706百万円→1,132,445百万円へ増減している。現金及び現金同等物の四半期末残高は66,942百万円→69,378百万円である。中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」のもと、2020年代の業容倍増を目指し、戦略投資2,000億円（うちM&A投資1,300億円）、環境貢献投資120億円を計画、営業利益率10％以上を目指すとともに、技術・機会・リソースの融合とCSR/ESGを事業と一体化した経営を推進することが示されている。第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発活動は27,951百万円である。なお、同期間における主要な経営課題として新たな事業リスクは発生していない。重要な契約等の締結はなく、財務・会計方針としてIFRS第16号の適用を外連結子会社にも適用している。なお、AIM Aerospace Corporation（現：Sekisui Aerospace Corporation）の株式を取得し連結対象として取り込み、のれんは暫定的に38,392百万円と計上している。

## 数字

- 研究開発費: 280億円
- 設備投資: 386億円
- フリーキャッシュフロー: -370億円

## セグメント

- 住宅 / 売上高 3,575億円 / 営業利益 2,000億円
- 環境・ライフライン / 売上高 1,714億円 / 営業利益 835億円
- 高機能プラスチックス / 売上高 2,600億円 / 営業利益 3,466億円
- メディカル / 売上高 521億円 / 営業利益 718億円
- その他 / 売上高 43億円 / 営業利益 702億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
