# 積水化学工業（4204） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4204/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4204
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4GV.pdf

## 事業

積水化学工業株式会社は、住宅建設関連事業、環境・ライフライン分野、機能性プラスチックスを軸とする総合化学メーカーとして、戸建住宅やリフォーム事業を中心に、国内外で事業を展開している。第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年12月31日）における連結売上高は829,036百万円、営業利益は59,519百万円、経常利益は59,322百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は41,999百万円となった。セグメント別には住宅、環境・ライフライン、高機能プラスチックスの3つの大枠に加え、その他の事業を含む構成である。期末の総資産は1,024,286百万円、純資産は605,842百万円、自己資本比率は56.7%となった。住宅事業は戸建住宅の受注・売上が堅調で、リフォーム事業の収益体質強化も奏功した一方、中国・欧州・中東等の市況悪化や国内の集合住宅着工数減少の影響を受け、全社としては減益となった。環境・ライフライン分野では国内外で一部商品群の販売が好調に推移したが、原材料価格上昇によるスプレッド悪化等の影響を受けた。高機能プラスチックス分野では車輌・輸送分野の増収・新規連結効果が寄与した一方、原材料価格の上昇や固定費増加の影響により利益は減益となった。その他事業は小規模ながら売上高は増加した。グループ全体の研究開発費は29,125百万円であり、3期連結累計期間を通じた研究開発は重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 291億円
- 設備投資: 512億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- 住宅 / 売上高 3,575億円 / 営業利益 200億円
- 環境・ライフライン / 売上高 1,714億円 / 営業利益 84億円
- 高機能プラスチックス / 売上高 3,120億円 / 営業利益 418億円
- その他 / 売上高 43億円 / 営業利益 -90億円
- 計 / 売上高 8,452億円 / 営業利益 613億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
