# 積水化学工業（4204） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4204/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4204
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOG4.pdf

## 事業

本期間は、積水化学工業株式会社（証券コード: 4204）が四半期連結ベースで報告した、住宅事業・環境・ライフライン事業・高機能プラスチックス事業を含む事業ポートフォリオの動向と、それに関連する中長期戦略の進捗を取りまとめたものです。第95期の第2四半期累計期間において売上高は534,136百万円、営業利益は46,000百万円、経常利益は48,603百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,206百万円となり、前年同四半期比で売上高3.1%増、営業利益5.4%増、経常利益21.5%増、純利益31.2%増と増益を確保しました。セグメント別には住宅事業・環境・ライフライン事業・高機能プラスチックス事業がそれぞれ増収・増益を達成し、合計のセグメント利益は44,009百万円（前年同四半期比増加）となっています。なお、その他事業は売上高2,730百万円・営業損失4,832百万円となりました。現金系指標では、現金及び現金同等物の四半期末残高は87,982百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは36,237百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△16,619百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△24,768百万円となっています。2020年代の成長を見据えた中期経営計画「SHIFT 2019 -Fusion-」のスタート期に当たり、新築戸建住宅・高機能プラスチックスカンパニーの戦略分野を中心とした販売拡大と、原価低減・製品ミックス改善を通じた収益力の強化を推進しています。未来への成長投資としてのM&A・出資・設備投資・研究開発の進捗も順調とされています。

## 数字

- 研究開発費: 179億円
- 設備投資: 218億円
- フリーキャッシュフロー: 196億円

## セグメント

- 住宅 / 売上高 172億円 / 営業利益 172億円
- 環境・ライフライン / 売上高 112億円 / 営業利益 32億円
- 高機能プラスチックス / 売上高 177億円 / 営業利益 275億円
- その他 / 売上高 13億円 / 営業利益 -39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
