# 積水化学工業（4204） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4204/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4204
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DNR.pdf

## 事業

積水化学工業は、第94期の第1四半期連結累計期間および第95期の第1四半期連結累計期間において、主たる事業を4つのセグメントで展開している。セグメント区分は本四半期計上期間より変更しており、住宅事業、環境・ライフライン事業、高機能プラスチックス事業、その他事業の4区分で構成される。主な事業の変更点として、熊本地震の影響を受けた住宅事業・住環境事業の減収・減益があった一方、車輌・輸送分野などの高機能品の売上が堅調で、環境・ライフラインカンパニーにおける構造改革の効果発現により、セグメントごとに利益へ寄与している。円高の影響により売上高は減少した一方、構造改革の効果と特定分野の売上成長により、営業利益は堅調または増益となっている。なお、為替差損3,435百万円（前年同期為替差益548百万円）、投資有価証券売却益2,202百万円（前年同期実績10,342百万円）、投資有価証券評価損4,460百万円（前年同期計上なし）を計上している。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高227,774百万円、営業利益11,198百万円、経常利益6,124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円となっている。

## 数字

- 研究開発費: 84億円
- 設備投資: 94億円
- フリーキャッシュフロー: 46億円

## セグメント

- 住宅 / 売上高 896億円 / 営業利益 -18億円
- 環境・ライフライン / 売上高 505億円 / 営業利益 -4億円
- 高機能プラスチックス / 売上高 911億円 / 営業利益 15億円
- その他 / 売上高 8億円 / 営業利益 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
