# 選択と集中・マーケティング力とモノづくり力の強化｜住友ベークライト（4203）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「選択と集中」を進め、顧客価値創造につながる「マーケティング力」と生産革新を通した「モノづくり力」を強化することでこれを実現させていく所存であります。」 — 10％目標の達成手段として、選択と集中、マーケティング力、生産革新を通じたモノづくり力強化を明示している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2017-fy)
- FY2025-H1 前進 「事業利益は、ベースアップ等による人件費の増加があるものの、生産効率の改善や高付加価値品へのシフト、販売価格改定など収益構造を改善した結果、23.7％増の158億24百万円、営業利益は、24.3％増の156億61百万円となりました。」 — 生産効率の改善、高付加価値品へのシフト、販売価格改定という収益構造改善の手段が、事業利益・営業利益の増加と併せて記載されている。 (https://komori.app/company/4203/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「これを実現するために、現在進行中の中期経営計画2024-26では、「“ニッチ＆トップシェア”を目指し、価値創造につながるポートフォリオ改革に挑戦する」ことを掲げ、事業運営に取り組んでいます。」 — 従来の「選択と集中」や生産革新の強化という表現に加え、2024-26中期経営計画では価値創造につながるポートフォリオ改革として再整理している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「各事業部で製品ポートフォリオの変革を成し遂げ、買収した事業でシナジーを早期に実現させ、これまでの取り組みを成果に繋げます。」 — 2024-26中期経営計画の最終年度に、製品ポートフォリオ変革と買収事業のシナジーを成果化する方針を示している。 (https://komori.app/company/4203/disclosure/20260508520253)
