# IFRS第16号適用によるリース会計・表示変更｜住友ベークライト（4203）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「IFRS第16号「リース」の適用に際し、当社グループでは修正遡及アプローチを適用し、その累積的影響を適用開始日の2019年４月１日に認識しております。」 — 当第1四半期からIFRS第16号を適用し、使用権資産・リース負債を認識するとともに、リース負債返済を財務活動によるキャッシュ・フローとして表示している。適用開始日に使用権資産・リース負債がそれぞれ33億63百万円増加し、6月末の使用権資産は44億44百万円となっている。 (https://komori.app/company/4203/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「IFRS第16号「リース」の適用により、第１四半期連結会計期間の期首における使用権資産およびリース負債は、それぞれ33億63百万円増加しております。」 — IFRS第16号の適用後の会計処理を継続し、当第2四半期末の使用権資産4,252百万円およびリース負債を開示している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2019-q2)
