# 2015年度から2017年度の連結売上高・営業利益目標｜住友ベークライト（4203）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「2015年度から2017年度の中期経営計画においては、連結売上高2,600億円、連結営業利益220億円を目標に掲げ、「ＣＳ（Customer Satisfaction、顧客満足）最優先」を事業活動の基本方針として、社内外での連携・協業を積極的に行うことにより、市場の真のニーズを掘り起こし、個人・組織・会社全体の力を結集して持続的な成長を図ることを経営の方針としています。」 — 中期計画の財務目標と、顧客満足・連携を通じた達成方針を明示している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2015-fy)
- FY2018 再定義 「このような状況の下、当社は、昨年度からの３ヶ年の中期経営計画において、「基盤となるプラスチック保有技術を生かし、より高付加価値な事業構造の構築を目指す」ことを基本方針とし、2018年度の目標として営業利益（日本基準）200億円、自己資本利益率（ＲＯＥ）８%を設定し」 — 従来の2015年度から2017年度の売上高・営業利益目標から、2018年度の営業利益200億円・ROE8％を掲げる3ヶ年計画へと目標体系を改めている。 (https://komori.app/company/4203/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループは、2016年度からの３ヶ年の中期経営計画において、「基盤となるプラスチック保有技術を生かし、より高付加価値な事業構造の構築を目指す」ことを基本方針とし、最終年度となる2018年度の目標として営業利益（日本基準）200億円、自己資本利益率（ＲＯＥ）８％を設定し、グループ一丸となって取り組みを進めてまいりました。利益面では、事業環境の変化等に伴い、最終年度こそ目標の達成は叶わなかったものの、初年度より取り組んできた事業構造改革の成果が大きく寄与し、2016年度および2017年度は当初目標値を上回り、安定して利益を出せる事業基盤の構築を進めることができました。」 — 2016－2018年度計画を総括し、最終年度の営業利益目標は未達だった一方、ROEは8.7％で後述の目標を達成した。新たな2019－2021年度計画へ移行している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2018-fy)
