# エネルギーコスト高騰による収益圧迫｜住友ベークライト（4203）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4203/threads/628314ae2088
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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「損益につきましては、半導体関連材料および高機能プラスチック製品の市況悪化に加え、エネルギーコストの高騰などにより、事業利益は4.2％減の203億８百万円、営業利益は4.6％減の200億13百万円となりました。」 — エネルギーコストの高騰が、半導体・高機能プラスチックの市況悪化とともに事業利益4.2％減、営業利益4.6％減の要因として初めて独立して現れている。 (https://komori.app/company/4203/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「半導体関連材料および高機能プラスチック製品の市況悪化に加え、海外拠点での人手不足を背景とする人件費増加、エネルギーコストの高騰などにより、事業利益は、3.9％減の254億48百万円」 — エネルギーコスト高騰が、人手不足による人件費増加や市況悪化とともに、当期の事業利益減少に実際に影響した。 (https://komori.app/company/4203/filing/2022-fy)
- 2026-05-11 その他 「中東情勢が及ぼすエネルギー価格の上昇やサプライチェーンの混乱が成長の下振れリスクとなり」 — エネルギー価格上昇が将来の下振れリスクとして示されているが、当期の収益圧迫実績としては特定されていない。 (https://komori.app/company/4203/disclosure/20260508520253)
