# 中期経営計画2019－2021による事業拡大・持続的成長｜住友ベークライト（4203）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、前述の中期経営計画に基づいて構築した体制を維持するとともに、さらなる事業の拡大および持続的成長に向けて、「未来に夢を提供する会社」をありたい姿として掲げ、2019年度を初年度とする３ヶ年の新たな中期経営計画を策定し、事業活動に取り組んでまいります。」 — 2019年度から2021年度までの新たな3ヶ年計画を策定し、前計画で構築した体制を維持しながら事業拡大と持続的成長を目指している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループはこのような経営環境のなか、ＣＳ（顧客満足）向上を最優先に「ＳＤＧｓに則した“ＯｎｅＳｕｍｉｂｅ（全社的横断活動）”の実践により機能性化学分野での「ニッチ＆トップシェア」の実現とともに事業規模の拡大を図る」ことを今年度より始まる新中期経営計画の基本方針に掲げて事業運営に取り組んでおります。」 — 2019年度を初年度とする新中期経営計画の基本方針を、当第1四半期の事業運営で継続している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループはこのような経営環境のなか、ＣＳ（顧客満足）向上を最優先に「ＳＤＧｓに則した“ＯｎｅＳｕｍｉｂｅ（全社的横断活動）”の実践により機能性化学分野での「ニッチ＆トップシェア」の実現とともに事業規模の拡大を図る」ことを基本方針に掲げて事業運営に取り組んでおります。」 — 2019年度を初年度とする新中期経営計画に関連する基本方針を、当第2四半期も継続している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループはこのような経営環境のなか、ＣＳ（顧客満足）向上を最優先に「ＳＤＧｓに則した“ＯｎｅＳｕｍｉｂｅ（全社的横断活動）”の実践により機能性化学分野での「ニッチ＆トップシェア」の実現とともに事業規模の拡大を図る」ことを基本方針に掲げて事業運営に取り組んでおります。」 — 2019年度を初年度とする新中期経営計画の基本方針を、当第３四半期も継続している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「最終年度である2021年度の数値目標として売上収益2,500億円、事業利益250億円、ＲＯＥ10％を掲げておりましたが、製造業全般にわたる景況感の低迷影響に加え、円高ドル安ユーロ安による為替影響、2020年２月以降の新型コロナウイルス感染拡大の影響等を受け、当期の売上収益は2,066億20百万円、事業利益は143億46百万円、ＲＯＥは5.0％となり、目標達成には遠い結果となりました。」 — 2019－2021年度中期経営目標の数値を示したうえで、達成が困難となったため2020年度以降の見直しを進めていると記載している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、このような経営環境の中、ＣＳ（Customer Satisfaction、顧客満足）向上を最優先に、機能性化学分野での「ニッチ＆トップシェア」の実現とともに、事業規模の拡大を図ることを基本方針に掲げて事業運営に取り組んでおります。」 — 新型コロナウイルスによる市場悪化下でも、顧客満足向上、機能性化学分野でのニッチ＆トップシェア、事業規模拡大という基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、このような逆風の中にあっても、ＣＳ（Customer Satisfaction、顧客満足）向上を最優先に、機能性化学分野での「ニッチ＆トップシェア」の実現とともに、事業規模の拡大を図ることを基本方針に掲げて事業運営に取り組んでおります。」 — 新中期経営計画に関連する、顧客満足向上、ニッチ＆トップシェア、事業規模拡大の基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、このような経営環境の中にあっても、ＣＳ（Customer Satisfaction、顧客満足）向上を最優先に、機能性化学分野での「ニッチ＆トップシェア」の実現とともに、事業規模の拡大を図ることを基本方針に掲げて事業運営に取り組んでおります。」 — 中期経営計画に関連する基本方針として、顧客満足向上、ニッチ＆トップシェア、事業規模拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「このような経営環境の中、当社グループは2021年度を初年度とする３ヶ年の中期経営計画を策定しました。“プラスチックの可能性を広げ、お客様の価値創造を通じて「未来に夢を提供する会社」”をビジョンとし、“ＳＤＧｓに則し、機能性化学分野で「ニッチ＆トップシェア」を実現、事業規模の拡大を図る”を基本方針に掲げて」 — 2019～2021年度計画から、2021年度を初年度とする新たな3ヶ年計画へ移行し、ビジョンと基本方針を改めている。 (https://komori.app/company/4203/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは“プラスチックの可能性を広げ、お客様の価値創造を通じて「未来に夢を提供する会社」”をビジョンとし、“ＳＤＧｓに則し、機能性化学分野で「ニッチ＆トップシェア」を実現、事業規模の拡大を図る”を基本方針に掲げて、変化する社会のニーズや課題の解決に貢献することで持続可能な社会の実現を目指して事業運営に取り組んできました。」 — 2021年度を初年度とする中期経営計画のビジョンと、SDGsに則したニッチ＆トップシェア・事業規模拡大の基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「本中期経営計画の策定時に掲げた最終年度（2023年度）の数値目標（売上収益2,500億円、事業利益250億円、ＲＯＥ10％）については、ＲＯＥを除いて初年度である2021年度において達成することができたことから、最終年度（2023年度）における数値目標として、売上収益3,000億円、事業利益300億円を新たに設定いたしました。」 — 2021年度に売上収益・事業利益の当初目標を達成したため、2023年度目標を売上収益3000億円、事業利益300億円へ引き上げた。ROE10％目標は継続している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「最終年度（2023年度）
売上収益3,000億円　事業利益300億円　ＲＯＥ10％」 — 2023年度の最終目標として売上収益3,000億円、事業利益300億円、ＲＯＥ10％を引き続き掲げている。当期実績は売上収益2,849億39百万円、事業利益254億48百万円、ＲＯＥ8.4％である。 (https://komori.app/company/4203/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当社グループは、2030年ありたい姿として「お客様との価値創造を通じて、『未来に夢を提供する会社』」を目指しています。これを実現するために、現在進行中の中期経営計画2024-26では、「“ニッチ＆トップシェア”を目指し、価値創造につながるポートフォリオ改革に挑戦する」ことを掲げ、事業運営に取り組んでいます。」 — 従来の2021-2023年度計画から、2024-26中期経営計画へ移行し、2030年ありたい姿とポートフォリオ改革を軸とする計画へ枠組みを改めている。 (https://komori.app/company/4203/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「2027年３月期（2026年４月１日～2027年３月31日）の連結業績見通しにつきましては、売上収益3,370億円、事業利益380億円、営業利益375億円、親会社の所有者に帰属する当期利益285億円と予想しております。」 — 2024-26中期計画の最終年度における次期業績予想として、売上収益3,370億円、事業利益380億円等を提示している。 (https://komori.app/company/4203/disclosure/20260508520253)
- 2026-05-28 前進 「2030年ありたい姿からのバックキャストで財務目標を設定するとともに、対処すべき課題として、サステナビリティの観点から、将来事業に影響を及ぼすと想定される経営の重要課題（マテリアリティ）と各課題に対するKPIを設定しております。」 — 2024-26中期経営計画について、2030年のありたい姿から逆算した財務目標とマテリアリティ・KPIによる管理を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4203/disclosure/20260527550866)
- FY2026 前進 「2030年ありたい姿（数値目標）事業利益：550億円　事業利益率：13％　ＲＯＥ：10％」「2026年度数値目標（中期経営計画最終年度）事業利益：400億円　事業利益率：11.5％　ＲＯＥ：９％」 — 中期経営計画2024-26の最終年度目標と、2030年ありたい姿の財務目標を明示した。当期実績は事業利益344.90億円、事業利益率10.8％、ROE8.8％であり、2026年度目標には未達である。 (https://komori.app/company/4203/filing/2025-fy)
