# IFRS第15号適用による収益認識方針の変更｜住友ベークライト（4203）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号を適用しており、収益の認識に関する会計方針を次のとおりに変更しております。」 — IFRS第15号を当第1四半期から適用し、契約識別、履行義務の識別、取引価格の算定・配分、履行義務充足時の収益認識という5ステップ・アプローチを導入した。製品販売は引渡時点で収益を認識し、適用による影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/4203/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号を適用しており、収益の認識に関する会計方針を次のとおりに変更しております。」 — IFRS第15号の適用と、同基準に基づく収益認識方針を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりIFRS第15号を適用しており、収益の認識に関する会計方針を次のとおりに変更しております。」 — IFRS第15号の適用と、同基準に基づく収益認識方針を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しており、収益の認識に関する会計方針を次のとおりに変更しております。」 — IFRS第15号の適用と、製品引渡時点での収益認識を当年度も継続して開示している。 (https://komori.app/company/4203/filing/2018-fy)
