# 住友ベークライト（4203） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4203/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4203
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBPZ.pdf

## 事業

住友ベークライトは、半導体関連材料、高機能プラスチックおよびクオリティオブライフ関連製品の製造販売を主たる事業とする企業グループである。事業は大別して「半導体関連材料」「高機能プラスチック」「クオリティオブライフ関連製品」の3セグメントから構成され、グローバルに製品を提供している。半導体関連材料セグメントは、AIデータセンター関連の需要を背景とした販売数量の増加と、半導体封止用エポキシ樹脂成形材料・半導体用感光性材料・半導体用ボンディングペースト・半導体基板材料等の主要製品群を含む。高機能プラスチックセグメントは、工業用樹脂・成形材料・成形品・積層板・航空機部品等を中心に成長。 QoL関連製品セグメントは、医療機器・医薬品・診断薬・バイオ関連製品・フィルム・シート・産業機能性材料・防水シート関連等を網羅しており、2025年10月にAGCグループから譲り受けた中空ポリカーロネート事業も売上寄与として計上している。中間連結期間の業績は、半導体需要の拡大と原材料価格の高騰等により、売上収益は増加、事業利益・営業利益・親会社所有者に帰属する中間利益は増加傾向を示している。なお、期中の主要な変更点としては特に重要事象の発生は認められず、2024-26中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの変革・拡大が推進されている。中期経営計画の一環として、ICT領域における存在感を高めるとともに高付加価値製品の創出を進め、2030年のありたい姿の実現を目指している。重要な契約等の締結は本期間中に特段の対応はない。

## 数字

- 研究開発費: 74億円
- 設備投資: 73億円
- フリーキャッシュフロー: 326億円

## セグメント

- 半導体関連材料 / 売上高 513億円 / 営業利益 102億円
- 高機能プラスチック / 売上高 513億円 / 営業利益 26億円
- クオリティオブライフ関連製品 / 売上高 538億円 / 営業利益 67億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 5百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 565億円
- 中国 / 売上高 339億円
- アジア太平洋 / 売上高 332億円
- 北米 / 売上高 172億円
- 欧州その他 / 売上高 157億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
