# 2050年カーボンニュートラルとGHG排出量削減目標｜ダイセル（4202）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「目標：2050年 カーボンニュートラルの実現 ※１
2030年 GHG排出量50％削減(2018年度基準) ※２
2025年 GHG排出量37％削減(2018年度基準) ※２
GHG排出量削減推進体制
当社グループの省エネルギーおよびGHG排出量削減の強化を図るため、2020年７月に「省エネ推進委員会」を発展させた社長直轄の「エネルギー戦略委員会」を発足しました。」 — 2050年カーボンニュートラル、2030年GHG50％削減、2025年GHG37％削減という期限・数値付き目標と、社長直轄のエネルギー戦略委員会による推進体制を初めて独立した目標として示した。 (https://komori.app/company/4202/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「目標：2050年 カーボンニュートラルの実現
2030年 GHG排出量50％削減(2018年度基準)
2025年 GHG排出量37％削減(2018年度基準)」 — 2050年カーボンニュートラル、2030年50％削減、2025年37％削減の目標を継続している。GHG排出量については、2022年度実績が2018年度比1％増と開示された。 (https://komori.app/company/4202/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「目標：スコープ１、２　2030年度：50%削減（2018年度比）
＊2050年 カーボンニュートラル実現（スコープ１、２、３）
2023年度実績：GHG排出量（スコープ１、２）削減率 2.3%（2018年度比）」 — GHG削減目標と2050年カーボンニュートラル目標を継続し、2018年度比でスコープ1・2の2023年度削減率2.3％を開示した。 (https://komori.app/company/4202/filing/2024-fy)
- 2026-05-22 引き上げ 「スコープ1およびスコープ2の温室効果ガス排出量を50%削減」 — GHG削減目標について、SBTi認定目標として2030年度までのスコープ1・2を50％、スコープ3を30％削減し、2050年度までにネットゼロを達成する目標へ更新した。 (https://komori.app/company/4202/disclosure/20260520542621)
- FY2026 その他 「スコープ１，２
2030年度：50％削減（2018年度比）
2.3％削減
1.0％削減」 — 2030年度50％削減目標に対し、2024年度のスコープ1・2削減率は2018年度比1.0％となり、前年度の2.3％削減から低下した。 (https://komori.app/company/4202/filing/2025-fy)
- 2026-11-05 前進 「SBTiに認定された目標（2026年4月取得済）
・スコープ1およびスコープ2の温室効果ガス排出量を50%削減
・スコープ3の温室効果ガス排出量を30%削減
2050年度までに、バリューチェーン全体で温室効果ガス排出量のネットゼロを達成」 — 従来のスコープ1・2削減目標に加え、スコープ3の30％削減目標を示し、SBTi認定目標およびバリューチェーン全体でのネットゼロ目標として整理した。 (https://komori.app/company/4202/disclosure/20261105565248)
